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ひとり、ぽつねんと。
寝台列車の中では、たぶん全く寝てないように思う。
ずっと意識があったから。
知らない間に意識が遠のいていた‥‥ ということも、
可能性としては考えられなくもないが、おそらくなかっただろうと思う。

しかも、妙に不自然な大きさのもの(笑)を、会場からずっと持ち歩いていたので、
気がつけば左腕が筋肉痛に‥‥(^^;
いかにふだん、筋肉を動かしていないかが伺える。

そして、その後の電車やバスの中でも一切寝ずに、そのまま家まで帰ってきた。

だいすは寝ていたが、sabiが帰ってきたので目を覚まし、またすぐに寝た。
sabiがいろいろと心労をかけたせいで、寝不足な様子。
申しわけない‥‥(>_<)

sabiは、あまり寝られる気がしなかったので、とりあえず起きていた。

だいすはお昼ごろ、出かけていった。
母親大会の実行委員会やら、資料の印刷やら、団の練習やらに。
sabiのお昼ごはんのことを心配していたが、
昨日の夜に食べるつもりだった(←ないしょ)、カツサンドがあったので、
それで済ませるから大丈夫と言って、送り出した。

昨日の夜は、東京駅のお店がほとんど閉まっていたので、
やっとのことで、カツサンドとおにぎり1個、そして飲みものをGETして、
寝台列車に乗り込んだ。
でも、おにぎりを食べたら、もういいやという感じになってしまって、
ゴロンと横になって、そのまま朝を迎えたというわけである。

だいすが出かけていって、ひとりさびしく家に残されたとたん、
sabiはなんだか調子が悪くなってしまった。
なんというか、頭に血液が流れていってないような感じ。
食べてないせいだなぁと思って、カツサンドを食べた。
ちょっとよくなった。

すると今度は、身体がどーんと重たくなってきた。
そして、どこかから音楽が流れているような気がしたり(←幻聴!?)、
部屋の床がガタンゴトンと揺れているような気がしたり(←幻覚!?)。
眠いんだろうなぁと思って、横になった。

しばらくは、ガタンゴトンの余韻がおさまらなくて、
少し寝かけても、ハッ!と目が覚めてしまったりもした。
でも、やがて、すっかり意識がなくなった。

2〜3時間後ぐらいに、目が覚めた。
よく寝た。

けど、ふとんをかぶっているのに、めちゃめちゃ寒い。
身体が冷えきっている。
あまり食べてないのと、寝不足とで、体温が下がっているんだなと思う。
‥‥食べるべきか、寝るべきか?

結局、どちらもしなかった。
なにかカロリーをとろう! と思って、冷蔵庫を開け、冷たい抹茶ラテを飲んだ。
(←なぜ???)

それで、けっこう元気になった。
とりあえず、まだ生きているので、よかったと思う。

----------
そうこうしているうちに、だいすから電話。
資料の印刷が終わって、いまから団の練習に行くという。
サボったら? と言ってみたが、どうやらそうもいかないらしい。

明日は、祭典実行委員会。
だいすが倒れないかと、心配でならない。
(おまえもな! という声が、どこかから聞こえてきそうだが‥‥。)

タケ@生駒に行けないのは、残念で残念でしかたがないけれど、
明日は、集会に行って、それから実行委員会に行って、
そのあと盛大に、だいすのお誕生日を祝うのだっ!!!
だから、タケ@生駒組の皆さん、よろしくお願いします〜。(←何を??)


| あれやこれや | 18:09 | comments(144) | - |
特急列車の車内にて
心療内科への通院には、往復4時間かかる。
今日は、あまりにも時間がなかったので、大阪から特急列車を利用することにした。
ちょっとぜいたくだけど。

その列車は、とある有名な温泉街へと向かう列車でもある。

ふだんはけっこうガラガラだが、いまは温泉シーズンなのか(?)、
sabi&だいすが乗り込んだ自由席の車両は、すっかり満員状態であった。
カップルもいれば、3人連れ、4人連れのグループもいる。
服装といい、大きな荷物といい、
いかにも、 “さあ、これから温泉旅行に行くぞ!” と言わんばかりの老若男女たち。
そして、みんな、めちゃめちゃテンションが高い。
お弁当を食べたり、缶ビールを呑んだりしながら、にぎやかに盛り上がっている。

sabi&だいすの後ろの席で、おじさんとおばさんの集団がビールを呑みながら、
大きな声で会話をしていた。
やがて、話の内容はお酒談義に‥‥。

おじさん : 「 『百年の孤独』 、呑んだことあるか? 焼酎やねんけど。
       これが美味い。」
      (sabi&だいすの心の声 : うん、確かに美味しいね。)
おじさん : 「ただし、なかなか手に入らんけどな。」
      (sabi&だいすの心の声 : まあ、若干そうかも‥‥。)
おばさん : 「それは呑んでみたいなぁ。」
おじさん : 「ホンマ、手に入らんよ。 宮崎に知人でもおらんと、まず無理やな。
      (sabi&だいすの心の声 : えーーーっ!? そこまで言うか??)
おばさん : 「それ、焼酎やねんな。 芋?」
おじさん : 「そう。 そう。 芋! 芋!
      (sabi&だいす : 目が点になり、思わず顔を見合わせる(^^; )

見知らぬ他人の口から出た誤りというのは、なかなか訂正しづらいものである。
「麦〜。 麦〜。」 と、ひとりごとを言いながら歩きまわりたい衝動に駆られるが、
当然、こっちがヘンな人だと思われるので、それはガマン。

この前、 「エンタの神様」 で、そういうネタをやってた3人組がいたなぁ。
ユニット名は忘れたけど。
そのネタの通りにいくと、sabiが 「麦〜。 麦〜。」 とか言ってたら、
おじさんに、「あなた、麦飯でも食べたいんですか?」 と、言われるのである。
sabiはそんなに、おなかがすいてるわけじゃないのだが‥‥。


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| あれやこれや | 23:26 | comments(10) | trackbacks(0) |
「単行本」ってなんだ??
「単行本」という概念に関して、
sabiとだいすの間で、認識が異なっていたことが判明した。

きっかけは、吉田戦車の、 『吉田電車』 という 文庫本 である。

sabi : 「確か、ずっと前にハードカバーも買ってたよねー?」
だいす : 「そう、 単行本 をね。」
‥‥‥‥ん???

sabiは、 「雑誌や新聞の連載とかじゃない、まとまった本」 は、
すべて 単行本 だと思っていた。
しかし、だいすは、 「 文庫本 は、 単行本 の中には入らないっ!!」 と、
断固として言い張る。

二人とも、自らの主張を曲げようとしないので、ついにだいすが証拠探しを始めた。

ネットで検索して、だいすが証拠として挙げたのは、 紀伊国屋書店のサイト

「単行本」 「文庫本」 「新書」 「洋書」 「DVD」 (←あれれっ!?)
という区分がなされている。

しかし、そんなのは証拠にならないと、sabiは思う。
それって単に、便宜上の分類方法でしかないんじゃないのか??
(実際に自分で検索してみて、「単行本」 「文庫本」 という分類法が多いことは、
非常によくわかったが。)

というわけで、sabiも証拠を探してみた。
そして、いくつかのサイトで、この問題が考察されているのを発見!

◆ デジタル/シゴト/技術 − 単行本 タンコボン 文庫本
◆ ある編集者の気になるノート − 普通のサイズの本を、「単行本」と呼ぶのは間違いか? (←上記サイトを参照して、ご自身の見解を述べておられる。)
◆ 教えて!goo − 文庫本と単行本の違いって何ですか?

総じて、 「文庫本」 は本のサイズを表す用語であり、
「単行本」 は刊行形態を表す用語であると、結論づけられている。
( 「教えて!goo」 に関しては、その中の一部の人の見解ではあるが。)

つまり、この皆さんはsabiの味方だ〜! ということである。

※ 奇妙なことだが、だいすの理解とはまったく逆に、
  「単行本」=文庫本サイズの本、と思っている人がいるらしいことも判明。
  この事実は、上記サイト 「デジタル/シゴト/技術」 でも指摘されているし、
  大阪古書店ネット − library「言葉とがめ」 にも記載されている。
  sabi的には、 (あくまで比較の問題ではあるが) だいすのとらえ方のほうが、
  まだ許せる気がする‥‥。

これで、だいすも納得するかなぁ???

しかし、仮に 「単行本」 と 「文庫本」 とを対置させるのが誤用であるとしても、
現実問題として、この用法がかなり広く流布してしまっていることも事実である。
だからといって、それに追従するかどうかは、また別の問題だが。

ちなみに、どうやら下記のサイトは、だいすの味方をしているようである。

◆ ことばへの窓 − 気になることば 第24集


| あれやこれや | 18:54 | comments(22) | trackbacks(3) |
謹賀新年☆
あけましておめでとうございます(^^)
本年も、さびしんぼうのブログ♪を、どうかよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

いよいよ2007年。
「日本のうたごえ祭典」が、わが県で開催される年である。
まだまだ先のことだと思っていたのに‥‥。

さすがに、大みそか&元旦は、わが家も静かに過ぎていった(←いまのところ)。
電話がジャンジャン鳴ることもなく、FAXやメールがガンガン来ることもなく。
うーん。平和である。

大みそかの夜は、だいすの両親の家でふぐ鍋などをいただきながら、
「紅白歌合戦」を観て、のんびりと過ごした。
年が明けて今日は、朝から再びだいすの両親の家へ行き、
おせち料理をつつきながら、お酒を呑んだりして、のんびりと過ごした。
いかにも“団らん”という感じで、sabi的にはこういうのがけっこう幸せ。
なんにせよ、年末年始はのんびりと過ごすのがいちばんである。
(まあ、sabiの場合、年末年始に限ったことではないのだが。)

この静けさは、いつまで続くのかなぁ。
明日の夜あたりから数日間、広島(sabiの実家)へ帰り、
そのあと3日間ぶっ通しで、
「日本のうたごえ合唱団」の練習に参加する予定の、sabi&だいす。
たぶん、それが終わったあたりから、また忙しくなるのだろう。

今夜はこれから、おみやげにもらってきたおせち料理をつつきながら、
だいすと二人で寝酒を呑む予定。
そして寝る。

とりあえず、
鬱が終わった状態は、今日もまだ続いているようで(←なんだかヘンな表現だが)、
sabiとしては、なかなか快調と言えるだろう。
しばらくは、この調子でいけたらいいんだけどなぁ。


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| あれやこれや | 20:57 | comments(141) | trackbacks(0) |
sabiの今年の十大ニュース
sabiは毎年この時期になると必ず、
今年一年の、自分の十大ニュースを考えることにしている。
もうずいぶん長い間続いている、sabiの習慣である。

それで今年ももちろん考えたわけだが、
振り返ってみると、なんだか怒濤のような一年で、
sabiにとってはけっこう大きな節目の年だったのかな? と、思ったりする。
だから、ランクづけもかなり悩んだが、上位3項目はどうにも甲乙つけがたく‥‥。
結局、「えーい! 3つとも第1位にしてしまえ〜っ!!」ということで、
こういう順位になってしまった。(↓)

--------------------------------------------------------------------------------
第1位 ゴダイゴ30周年、そして再々結成!
第1位 sabi、約1年半ぶりに大学へ復職するも、とまどいと恐怖と自己嫌悪の日々
第1位 2007年日本のうたごえ祭典へ向けて本格的始動!
     そしてプレ企画、「県のうたごえ祭典」(12/17)も大成功!
第4位 だいすのお父さん、手術を受ける(12/28) → 腫瘍の検査結果は良性!
第5位 伯母の一周忌(06/29)、そしてようやく納骨(08/20)
第6位 sabi、「みつばち合唱団(仮)」の休団を開始(11/24〜)
第7位 「みつばち合唱団(仮)」のコンサート、無事成功!(06/30)
第8位 sabiの大切な人たちの結婚ラッシュ!(07/ないしょ)
第9位 sabiの母、携帯メールを始める(08/29)
第10位 「なのはな合唱団(仮)」に復団(09/28)
第10位 教育基本法、大多数の国民の抵抗むなしく改正(12/15)
第10位 補整下着の訪問販売にひっかかる(02/21)
第10位 「みつばち合唱団(仮)」、ふくい祭典の合唱発表会で“奇跡”の(?)入賞
      (11/04)
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ランクづけに悩んだとはいえ、必ずしも厳密な順位であるとは限らないということを、
一応、補足しておきたい(^^;

こうしてみると、今年はsabiにとって、比較的悪くない一年だったような気もする。
(そのわりには、なんだか、やたらしんどい思いをすることも多かったが‥‥。)

第10位の、“下着の訪問販売”の件は、
「ほとぼりが冷めたらブログに書こう!」と思っていたのだが、
結局、下書きだけして(箇条書きで)、ブログには書かずじまいになってしまった。
あれからずいぶん経ってしまったが、
自分への戒めのためにも、これは近いうちにちゃんとアップしようと思っている。

来年はいよいよ、2007年。
わが県に「日本のうたごえ祭典」がやってくる、運命の年である。
いったい、どんな一年になるのだろう。


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| あれやこれや | 10:43 | comments(27) | trackbacks(2) |
風邪で
寝込んでました(-_-;

23日の団内音楽会が終わって、
まず、だいすが高熱を出して寝込み、
続いてsabiが、微熱と頭痛とのどの痛みにやられ‥‥。
約4〜5日の間、ひたすら寝つづけていた。

昨日から、祭典の練習には復帰したものの、
風邪でのどがつぶれていて、中音域も高音域もほとんど出せない。
ここで無理すると、昔からのどの弱いsabiは完全に声帯がやられ、
本番で全くうたえないという憂き目を見ることになるのは、確実である。
しかたがないので、マスクをして練習に出かけ、もっぱら見学に徹することにした。
これはかなりのストレス。
みんながうたってる中にいて、自分ひとりだけ声を出せないのだから。
早くうたいたいなぁ‥‥。

sabiが寝ている間に、なんだか世の中はひどく激動していた。

灰谷健次郎さんは亡くなってるし (彼の経歴にはsabiとのちょっとした接点あり) 、
木下順二さんは亡くなってるし (というよりも、不謹慎ながら木下さんに関しては、
むしろこれまでご存命であったという事実のほうに驚いたのだが) 、
坂本龍一さんと矢野顕子さんはとっくの昔に離婚してるし、
「教育再生会議」 はもうめちゃくちゃなことになってるし、
いじめ自殺予告はさらに増えてるし、
sabiは仕事辞めなければ来年度から “準教授” らしいし(←いまごろ気づくな)、
大学はどこもかしこも助教問題&任期制問題で大騒ぎだし(←同上)、
北朝鮮には要人がうじゃうじゃ集まってるし、
    ※ 注:明らかに「北京」の誤りですね;;; 病み上がりにつきご勘弁願います(12/4記)
防衛庁はいまにももう 「省」 に昇格しそうな勢いだし、
堀江さんや村上さんは法廷で顰蹙を買いまくってるし。
(順不同。 ‥‥まだまだあったような気もするが、もはや思い出せない状況。)

これらのトピックについて、いまから逐一ブログでコメントしていると、
大変なことになってしまう。
たぶん、全部書き終わる前に次の大事件が起こり、
そのことを書いてる間に、またもや次の事件が‥‥ というような調子で、
sabiは永遠に、ブログを書き続けなければならない羽目になるだろう。
ということで、もし書くとしてもまたの機会に。

もちろん、sabi自身のまわりでも、いろいろな出来事が起こっているのだが、
それもまた、ぼちぼち書いていこうと思っている。

そんなこんなで、明日はもう、大学のゼミと会議の日。
行けるのだろうか??
いや、行かなきゃいけないよなぁ‥‥。


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| あれやこれや | 22:11 | comments(11) | trackbacks(7) |
花火見物
近くのお寺(←そんなに近くでもないが)で、今日お祭りがあるという。
何人かで行こうかと話していたのだが、天候がよくないことなどの理由で、
結局やめることにした。

その代わりに、「近所の公園でお祭りの花火を見ながらビールを呑む夕べ」を、
sabi&だいすの二人で開催することになった。

公園に行ってみた。
花火があまりよく見えそうにないので、もう少し高いところへ行ってみようと、
公園の近くの、変電所(?)の手前あたりまで上がって、空を眺めてみた。
ここならかなりよく見えるだろうということで、
地面に新聞紙を敷いてすわりこみ、缶ビールとおつまみを取り出す。
ちなみに周辺は、民家だらけである。
かなり怪しい二人‥‥。

やがて、どこからともなく、不気味な音楽がかすかに流れてきた。
sabiが非常にいぶかしく思っていると、
だいすが、「お祭りの盆踊りの曲じゃない?」と言った。
確かにそう言われれば、そのように聞こえないこともないような気がする。
しかし、やっぱり不気味である。

天候不順で、花火はもう上がらないのかなぁとも思ったが、
しばらく待っていると、パンパンと景気よく上がりはじめた。
それほど派手なものではなかったし、規模もそこそこという感じだったが、
sabi的には、なんとなくウキウキしてしまった。
人混みの中で見るときみたいにうっとうしくないし、ビールは呑めるし。
うーん。夏はやっぱり花火だなぁ。





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| あれやこれや | 23:24 | comments(9) | trackbacks(0) |
かるちゃん、がんばって!
うちの合唱団がいつもお世話になっている、うたごえの大先輩Kn先生のツテのツテで、
「かるちゃんを助ける会」のことを知った。

かるちゃんを助ける会
http://www.karuchan.com/

sabiがそのときに知り得た情報というのは、
かるちゃんという女の子がいて、
その子が重い心臓病のため、ドイツでの心臓移植を希望しているということ。
そして、そのために現在、全国的に募金活動が展開されているということ。
それだけだった。

sabiの率直な感想としては、
“これだけの情報ではなんとも‥‥” という感じであった。
冷たい奴だなぁ、と思われるかもしれないが、
重い心臓病を抱えている人たちは日本全国にゴマンといて、
みんながみんな、(仮に資金があったとしても) 外国へ行って手術ができるような
状況にあるわけではない。
また、そもそも、その人たち全員を救えるだけの財力がわれわれにあるのか!?
それがないとわかっているのに、どうして特定の人だけに手をさしのべるのか??
などと、ついつい考えてしまうのである。
自分でもつくづく、ひねくれた人間だとは思うのだが。

でも、Kn先生の頼みとあれば、これはぜひとも募金をしなければっ!!
sabiは、そういう人間関係のしがらみには、非常に弱いのである。

電話をかけるだけで、300円の募金ができるという。
ダイヤルQ2である。
昔は、ダイヤルQ2ってめちゃめちゃ怖いものだというイメージがあったが、
現在は義援金の募集など、さまざまなことに使われていて、
sabi的には、かなりハードルが低くなっている。(←騙されやすい奴。)

さっそく、電話をしてみた。
これから流すメッセージを最後まで聴くと、300円の募金ができます、という、
男性のアナウンスの声。
そして、かるちゃんの肉声によるメッセージ。

‥‥sabiは、思わず泣きそうになってしまった。

“生きたい!” という彼女の思いが、電話の向こうから、
ものすごくダイレクトに伝わってきた。

自分の病状はどんどん進行していて、日本での移植を待っている時間はない。
このまま死んでしまうのはいや。 生きることをあきらめたくない。
生きているからこそできることを、もっともっとやってみたい。
いまは日々のことで精いっぱいだけど、
もし元気になったら、きっと、いろんな楽しいことができるはず。
そして、日本でももっと移植医療が進歩するよう、心から願っている。‥‥‥‥

当たり前のことだが、
一人ひとりの人間の生命って、本当にかけがえのないものなのだと、
sabiは、あらためて実感した。
すべての患者を救うことはできないかもしれないけれど、
こうして助けを求めている、この人の、その生命を救うために、
自分にできることを、ほんの少しでもやっていきたいと思った。
そして、もしかしたらそのことが、日本の医療への問題提起となって、
何かが変わるかもしれない。
そんなふうに思った。

かるちゃんこと、江田果瑠奈さん(16歳)は、福岡市早良区の高校生である。
両親らの記者会見によると、渡航や手術に必要な金額は5000万円。
そして、「かるちゃんを助ける会」のホームページによれば、
7月31日現在の募金総額は、18,424,768円とのことである。

すごい額の募金が集まっているんだなぁと、sabiはめちゃめちゃ感動してしまった。

でも‥‥‥‥
5000万円って‥‥‥‥
50,000,000円なんだよなぁ‥‥‥‥ _| ̄|○

ブログを通して呼びかけることが適切であるかどうかは、
sabiにはよくわからないのだが、
とにかく自分にできることをやってみよう! という趣旨で、
ここに、かるちゃんへの募金ができるダイヤルQ2の番号を掲載しておく。

TEL.0990−5−36000
※ 1回の通話で300円の募金ができます。(通話料別)

かるちゃんを助ける会
http://www.karuchan.com/


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| あれやこれや | 20:56 | comments(16) | trackbacks(0) |
近況報告
なかなかブログの更新ができない、今日このごろ。
sabiにとって、ブログを書くという作業は、
自分を振り返り、自分を見つめ直すという意味合いが非常に大きく、
ここ10日間ほどは、それをするのが苦しかったというのがある。

各方面の方々に、いろいろとご心配をおかけしてしまって、
たいへん申しわけない限りです‥‥。

以下、とりあえず簡単な近況報告のみ<(_ _)>

◆結局、あれから病院には行ってない。来週行く予定。

◆先週は、大学でのゼミもなんとかできた。
 タケのコンサートにも行った。うたごえの活動もがんばった。

◆しかし、かなり気分にむらがある。
 ちょっとしたことで心が揺れて、「もう、何もかもどうでもいいや‥‥」と、
 投げやり (というか無気力?) な気分になってしまう。

◆そしてここ数日、再び引きこもり状態に。
 例によって「節約」ができず、外でがんばりすぎた分、家ではぐったり。
 12時間以上寝てしまうこともしばしば。

◆このところ、おなかの調子も悪い。
 ストレス解消と称して、ビールばかり呑んでるせいか???
 水ダイエットというのを始めたが、水はそんなに大量に飲めないということがわかった。

こんなところである。
詳細については、また元気のあるときに、さかのぼって更新していこうと思う。
タケのコンサートレポートも含めて(^^ゞ


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| あれやこれや | 05:05 | comments(23) | trackbacks(0) |
怖い一日
今日は、ある理由があって、一日じゅう自宅に潜伏していた。
(理由は、いずれほとぼりが冷めた頃に書くつもりである。)

仕事へ行くだいすに、sabiの携帯を預けた。
自宅にかかってくる電話は、すべてだいすの携帯に転送するよう設定した。
ドアに鍵をかけて、普段はしないチェーンロックまでかけた。
そして、なるべく静かにしていた。

ものすごく緊張した。
疲れた。
だいすが帰ってきたときは、一気に緊張がゆるんで、めちゃめちゃホッとした。

まあ、sabiがアホだからしかたがない。
自業自得である。
| あれやこれや | 23:08 | comments(22) | trackbacks(0) |
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