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Tagged by Kutsulog
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崖っぷち
なんとか、大学には行っている。

5月中旬まで、ゼミがまったく開講できなくて、
スタッフ(←主任の先生)に呼び出しをかけられたときは、
正直なところ、もうダメかなぁ…… と思った。

でも、そのとき先生方といろいろな話をしてみて、sabiは強く思った。
“もし、いつか辞めることになったとしても、
そのときは、他人になんか決められたくない、自分で決める!”と。

確かに、教育(学)から離れたいという願望はあるのだが、
それと同時に、やっぱり教育(学)をあきらめたくないという気持ちが、
sabiの中に併存している。
もともと、教育で世の中が変わると信じて、この道を突き進んだのだから。
いまもそういう、ほとんど祈りに似た思いはある。

なんにしろ、現時点では辞めたくなくて、
その後、だいすに支えられながら、がんばってゼミを開講している。
(もちろん、他人から見たら、がんばってるうちには入らないレベルなのだが。)
精神的にはしんどいし、しょっちゅうヘコんでしまうけれど、
それなりに楽しいし、やりがいもある。

あの5月の面談で、スタッフたちがsabiを追いつめたことは、
いまはよい方向に作用していて、
それは、ある種の“挑発”であったとも、とれなくもない。

ただ、(グチになってしまうが)
sabiのような、抑うつ症状のある人間に対して、
「意欲がないなら辞めたら?」みたいな言い方をするのは、
本当は、あまりよいことではないと思う。
一般論としては、“意欲が減退する病気なのだ”ということを、理解してほしい。

sabiの場合は、
抑うつ状態、退却神経症(←古い表現?)、社会不安障害などの諸要因と、
教育に対する絶望感からくる意欲の減衰とが、
自分の中でごちゃごちゃになっていて、
それを、うまく説明することができなかった。
揚げ足をとるタイプの職場だったら、その場で辞表を書かされていたかも……。


JUGEMテーマ:健康
| 大学(職場など) | 23:50 | comments(19) | trackbacks(5) |
闇……
今日も、大学へ行けなかった。
どうしても、行こうという気力がわいてこない。
“行かなければ”とは思うものの、それ以上自分を奮い立たせることができない。
もうどうしようもない、今日は休もう。
そう決めてから、スタッフに欠席の連絡を入れるのもつらい。
だいすに助けてもらって、どうにかこうにかFAXを送った。

鬱がひどい。過眠の症状が出てきた。
身体じゅうが、あらゆるものから逃避したがっている感じ。
しんどい……。
しかし、なぜか食欲だけはあるというのは…… 救い、なのか??

先週は、だいすに付き添われて大学まで行ったものの、
学生と顔を合わせることはできなかった。
怖くて、授業時間の直前、
学生が来る前に研究室を逃げ出したのである。

ゼミができそうな感じが、全くしない。
以前は、もう少しマシなときもあったのに。
sabiの中の、ものすごく深いところに、
不安感や恐怖感がしみついてしまっている。
本当に、先が見えない。

4年前、大学へ行けなくなった当初、その根本にある原因は、
“自分を否定されたくないから”ということだと思っていた。
いまは、そのことは、sabiの中ではあやふやになってきている。
大学で失敗しても、それが自分のすべてではない。そう思っている。
ただ、大学での自分の責任を果たせないこと、
スタッフの足を引っ張っていることが、つらい。
いまこそ、みんなで力を合わせて、がんばらなければいけないときなのに。

心が重い。
本当に、どうしたらいいのか……。

  #コメントをくださった皆さん、
   なかなかお返事できなくてごめんなさい。
   どうかどうか、気長に見てやっていただければ幸いですm(__)m


JUGEMテーマ:健康
| 大学(職場など) | 20:14 | comments(6) | trackbacks(10) |
新年度
昨日は一日、鬱でぐったり。
家の中(←正確にはふとんの中)に、引きこもって過ごした。

一夜明けて今日は、sabiの2008年度初出勤の日である。
在学生対象のガイダンスに顔を出すのと、スタッフ会議に出席することが、
sabiに課された本日の使命。

……やっぱりしんどい……………。

だいすに、「一緒について行くから」と叱咤激励され、なんとか家を出た。
大学が近づくにつれ、例の胸苦しさも何度か襲ってきたが、
なんとか研究室までたどり着いた。
たぶん、だいすが一緒じゃなかったら、またどこかへ逃亡していたことだろう。

“学生たちの前に出てしゃべる”というのは、
いまのsabiにはあまりにハードルが高く、結局、クリアすることはできなかった。
スタッフの了解を得て、ガイダンスについては欠席。
だいすは、「やればできたんじゃないの?」と言うのだが……。

しかし、とりあえず、できることからやるしかない。

まずは、かねてからの懸案であった保険証の検認手続をするため、事務局棟へ。
毎度のことながら、締切の大幅超過で事務方に迷惑をかけたことに落ち込み、
激しい自責の念に駆られつつ、どうにかこうにか手続を済ませる。
人の多いところへは行きたくなかったが、研究室のティッシュが切れていたので、
やむなく生協へ行って購入。
(←sabiはティッシュがないと生きていけない人間。たぶん強迫性障害のせい。)
自販機で缶コーヒーを2本買って、研究室へ戻った。

たったそれだけで、かなり疲れてしまった。
そして、なんでもないことに対して、妙に卑屈になってる自分がいる……。

これらのことに比べると、
会議に出席するというハードルは、(意外なことに)さほど高くはなかった。

どこの大学でもそうだと思うが、いま、うちの大学もきわめてシビアな状況にあって、
その中で自分がスタッフの足を引っぱり、迷惑をかけてばかりいること。
しかし、いないよりはいたほうがマシだし、
たぶん、sabiが辞めたりすると、
sabiがこれまでお世話になった人たちは、みんな非常に困るであろうということ。
今日の会議の場で、あらためてそれらのことを強く再認識した。

sabiはとにかく、がんばって、ここに居続けるべきなのだろう。
いまは、できないことがいっぱいあるけれど、
それでもやっぱり、何かできることをやるしかない……のだろう。


JUGEMテーマ:健康
| 大学(職場など) | 23:52 | comments(31) | trackbacks(8) |
卒論成績判定会議に行けず‥‥
精神状態が、きわめてよくない。
そのせいか (たぶんそうだと思うが) 、身体の調子もよくない。

今日は、卒論発表会の終了後、卒論・修論の成績判定会議があるのだが、
sabiは休ませてもらうことにした。
もちろん言語道断なことではある。 しかし、どうしようもない。

昨日、Ym先生からは、
もし、どうしても会議に出るのが難しいようだったら、
数行の簡単なコメントと、sabiから見た成績評価とを、
メールで送ってくれたらいいと言われた。
お言葉に甘えて、そうすることにした。
(成績については、最終的には論文指導にあたった教員に決定権があるが、
 基本的には、合議のうえで決めるということになっているので。)

「簡単なコメント」 を書くのに、2時間以上もかかってしまった。
1人あたり5〜6行の、ホントに簡単このうえないコメントなのに(>_<)

そして、Ym先生と、教室主任のMy先生にメールを送り、
メールを送ったという内容のFAXを送った。

なんだか妙に疲れた。
そして、罪悪感。


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| 大学(職場など) | 17:15 | comments(37) | trackbacks(3) |
卒論発表会に出席
今日と明日は、教育学の学生・院生の、卒業論文・修士論文発表会である。

どこの大学でも似たようなものだと思うが、うちの大学の教育学教室では、
卒論を指導した教員とは別に、1本の卒論につき1名の教員が、
それを読み、発表会でコメントし、また成績評価にも携わることになっている。
(修論の場合は2名。)

sabiもこの大学に就職して以来、たくさんの数の卒論・修論を読み、
発表会でコメントをしてきた。
もちろん、例年は自分のところにも卒論生がいて、その指導と並行してなので、
なかなかたいへんな仕事量である。

今年は、sabi自身は卒論生を受け持ってはいないが、
なにしろこんな状況なので、同僚の先生方がいろいろと気づかってくださって、
Ym先生のところの学生の卒論を、3本だけ読めばよいということになった。

やっぱり全然読まないのもよくないだろうから、
sabiの負担のない範囲でと、考えてくださったようである。

Ym先生からは、sabiの自宅にお電話をいただいて、
もし、どうしても発表会に出席できない場合は、
メール等でコメントを送ってもらえばいいから、とも言ってくださった。
しかも、卒論の受け渡しもたいへんだろうということで、
Ym先生がポケットマネーで、宅配便でわが家まで送ってくださった。

これはもう、がんばって読まなければならないだろう。

とは思うものの、
卒論 (に限らず、教育学関係の論文全般) に対する心理的な距離があるというか、
壁が立ちふさがっているというか、
とにかく、sabiにとってはかなりの抵抗があって、
なかなか手をつけることができなかった。
また、手をつけてはみたものの、
ちょっと数ページ読んでは、 「気分転換」 と称して、何時間も休憩してしまう。
まったく、遅々としてはかどらないのである。

そういうわけで、昨夜 (というか今日) は、徹夜を覚悟していた。
しかし、夜も更けるにつれて、
やっぱり、徹夜のできるような年齢ではないことを実感‥‥。
結局、何時間か寝てから、朝起きて残りを読んだ。
なんとかギリギリで、すべて読み終え、コメントを考えることができた。

そして、よれよれの状態で、卒論発表会に出席。

この学年の学生たちとは、sabiは知らない仲ではないが、
顔を合わせるのはひさしぶりである。
ちょっと緊張。
もし、sabiが休職してなかったら、
この卒論を書いた学生たちも、sabiのゼミに来る可能性もあったんだろうなぁ‥‥
などと考えながら、彼らの発表を聞いた。

コメント (質疑応答) は、あんまりスムーズにいかない場面もあったりして、
sabiは、やや落ち込んでしまった。
普通、こういう場合に落ち込むのは学生のほうなのだろうが、
なんとなくsabi的には、 “私が悪いのかなぁ‥‥” という感覚に陥ってしまう。
相手が融通の利かないタイプの人だったりすると、どうもよくないみたいである。

せっかく、Ym先生が依頼してくださったのだから、
その期待(?)に、多少なりとも応えなければ! という思いもあったが、
それも結果としてどうだったのか、かなり疑問である。

とりあえず、発表会に出るという務めは果たしたものの、
あまり前向きな気分にはなれなかった。
目下、sabiの心の中は、ダメ人間感にあふれている。


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| 大学(職場など) | 23:38 | comments(121) | trackbacks(2) |
ゼミ@ファミレス
某所のファミレスにて、ゼミを開催する日がやってきた。
(前記事: http://sabi-see.jugem.jp/?eid=526

朝の集合時間が、sabiにしてはやや早い時間なのでちょっと心配だったが、
目覚まし時計が鳴る前に、自力で起きることができた。
比較的、目覚めも悪くない。
( 「やや早い時間」 が何時なのかについては、聞かないでください‥‥。
 たぶん一般の人からしたら、ごくごく普通の時間です‥‥。)

ゼミをすることに対する抵抗感のようなものは、全くなかった。
やはり、ふだんゼミができないのは、 「大学」 という場所に原因があるのだろうか。

約束していた集合場所で、みんなと落ち合って、
某ショッピングセンター内にあるファミレスに行った。
お店の人には申しわけないなぁと思ったが、特に追い立てられるような雰囲気もなく、
きわめて落ち着いた学習環境であった(^^;
「ゼミが終わったら、sabiのおごりで昼食を食べよう!」 というのが、
お店の人に対する (そしてゼミ生たちに対する) 、せめてものお詫び‥‥。

ゼミの内容は、非常に充実していた。
レポート担当者たちも、よく勉強して、よく考えて準備をしていたし、
論議の中で、みんなの理解も相当深まったと思う。

テキストがまだ最後まで終わっていないため、
もう一回補講をすべきかどうか、sabiはかなり悩んだ。
しかし、すでに就職活動に入っているゼミ生もいて、日程調整が困難であることと、
sabiがメンバーたちの力量を見る限り、
残りの章は各自で読んでも十分に理解できるはず、と判断したことから、
このゼミは、本日をもって打ち切ることにした。
(ただし、打ち上げだけは、きっちりやることになったのだが;;;)

1年間のゼミ。
回数にすれば、どうひいき目に見ても半年分くらいだったけれど、
そこでみんなが学んだ内容は、1年分を優に超えると、sabiは確信している。

彼らは、一を聞いて十を知るだけの力を持っている。
sabiが彼らに投げかけたもの、彼らがsabiに投げかけたものが、
どんどんふくらんで発展し、
それらのテーマがこのゼミの中で、納得いくまで論議されていった。

もちろん、1年間でテキスト1冊というのは、あまりにももったいない話だし、
何よりも、みんなの学習権をちゃんと保障してあげられなかったことが、
本当に申しわけなくて、しかたがないけれど‥‥。

ゼミは、90分くらいで終わった。
ちょうど、大学での授業時間と同じくらい。
しかし、なぜかそのあと5時間近く(昼食を含む)、残った人でしゃべり倒した‥‥。

話題はあれこれ。
就職のこと、人生のこと、いろいろと悩み多き年頃である。

‥‥‥‥sabiもまだまだ、悩みは多いが(^^;


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| 大学(職場など) | 22:33 | comments(61) | trackbacks(1) |
大学へ行けなかった‥‥
思ってた通り、やっぱり今日もゼミには行けなかった。
情けないこと、このうえない。

もう、来週から補講期間に入ってしまう。
(ちなみに、補講期間は2週間。 ‥‥のはず。)

補講をしなければならないのは、前々から明らかだったし、
sabiもそのことはゼミ生たちに対してほのめかしてはいたのだが、
なにしろ自分がこんな状態なので、まだ、明確に予告してはいなかった。

だから、学生たちとしては、日程をあけておく義務はないわけで、
sabiが 「来週の同じ時間に補講をさせてほしい」 とメールで頼んだときは、
どうやらすでに、都合のつかない人がいたらしい。

それで、ある学生が、
「時間をいつもより早めて、某所 (←全員の家の中間地点に限りなく近い) の、
ファミリーレストランでゼミをやってはどうか?」
と、提案してきた。

sabiがそれに同意したので、彼は、ゼミ生たちの都合を聞いて調整してくれて、
ほぼ全員の約束をとりつけることができた。
‥‥感謝!!(;_;)

彼とのやりとりの中で、
sabiはふと、先週このブログに書いた 「ゼミ@ファミレス案」 を思い出した。
http://sabi-see.jugem.jp/?eid=522
もしかしたら、彼はsabiのブログを見たのかもしれないと、本気で思った。
(実は、彼の知人の知人が、このブログにリンクを貼ってくれてたりするし‥‥。)

しかし、そうではなかった。

彼が「ファミレスで」と言ったのは、sabiのことを気づかってくれてのことなのか、
メンバー全員の時間的な都合を考えてのことなのか、それはさだかではない。
たぶん、その両方なのだろう。

彼にしろ、ほかのゼミ生にしろ、若いのに人間ができてるよなぁと思う。
sabiが学生だった頃を思い出してみると‥‥ まったくお話にならない(-_-;

いいゼミ生たちに恵まれたおかげで、sabiは、ゼミ恐怖症にはならなかったし、
教育に対する熱意も、まだ消え去らずに済んでいる。


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| 大学(職場など) | 23:59 | comments(29) | trackbacks(0) |
プチ鬱か? 大うつか?
この1週間、何もしてない。
家から一歩も出てない。
何もかもサボり。
やる気なしなし状態である。

自分でも、現在どの程度の状態にあるのか、いまひとつ読めない。
かなり深刻な様相を呈しているような気もするし、
それほどたいしたことはないような気もするし‥‥。

昨日の朝、いろいろあって、結局寝たのが4時過ぎ。
そして、7時に起きて、大学の入試課に電話をかけた。
センター試験の監督ができそうになく、もし可能なら休ませてもらって、
控えの先生に代わっていただけないかと、お願いしようと思ったのである。

すると、入試課の方が言われることには、
「すみません、sabi先生には、何日か前に代わりの監督のめどがついたので、
担当を外させていただくことにして、研究室にはメールを入れたのですが‥‥」。

思わず、目が点になるsabi‥‥。

9月の大学院入試(採点・面接・審査)のときに休んでしまったという経緯もあって、
たぶん入試課の方や、教育学の主任の先生が、特別に配慮してくださったのだろう。
そして、大学のメールボックスには文書で、
研究室にはメールや留守電で、連絡を入れてくださったのだろう。
‥‥何日も大学へ行っていないのが、バレてしまった(-_-;

平謝りに謝って、お礼の言葉を述べて、電話を切った。

以前うちの大学では、
入試のときに、メンヘラーの先生 (sabiの知らない人) が試験監督をしていて、
何ごとかの問題 (どんな問題かは知らない) を起こしたこともあったらしく、
できたらその手の人間には、監督をさせたくないのかなぁ? とも、思ったりする。

そういう意味では、いまのsabiに、監督が務まらないというわけでは全くない。
(と、自分では思っている。)
しかし、センター試験は受験生たちもピリピリしていて、
会場じゅうが、なんとも言えない独特の雰囲気で張りつめているので、
確かに精神衛生上は、あまりよくないかもしれないと思う。
いかなる失敗も許されないし、
2日間の大半の任務が、 「何もしないこと」 であるというのは、かなりきつい。
(正確に言えば、がんばる受験生たちをただひたすら眺めつづけるのが、
 われわれの使命。あとはせいぜい、解けもしないような問題文を読んだりして、
 時間つぶしをするくらいだろうか‥‥。)
正常な人間でも、ちょっとどうにかなりそうな気分になってしまうのである。

なんにしろ、sabiは大学からのありがたい恩情を受けて、
この2日間、家でのんびりと過ごさせてもらうことができた。

実は、昨日も今日も、うたごえ関係の重要なイベントが入っていて、
こっそり行こうかな? とも、思わないわけではなかったが‥‥。
やっぱりやめることにした。
仮に、sabiが自主的に監督をサボったのであれば、
たとえそれらへ出かけたとしても、“sabiが悪い奴だから” で済んだ話なのだが、
そんな恩情を受けてしまった身では、出かけることなんてとてもできない。

というわけで、一人ぼっちで、家で鬱々としているsabiであった。


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| 大学(職場など) | 16:51 | comments(31) | trackbacks(0) |
ゼミ中止
今日はもともと全学休講の日なので、
ゼミを 「休講」 にしたのではなく、 「中止」 したという表現が正しい。

センター試験の準備 (会場のセッティングなど) のため、
うちの大学の授業は、本日はすべて休講なのである。

それにもかかわらず、sabiがゼミをしようと予定していたのは、
教育学の他の先生 (熱心な人) がゼミをするので、
うちのゼミ生たちの半数くらいは、いずれにしても大学に来るわけだし、
ここで休んでしまうのはもったいない! と、思ったからである。
(なにしろ、いままでのゼミの回数があまりにも少ないので‥‥。)

しかし、自ら進んでそれを設定したにもかかわらず、
いざ当日になってみると、やっぱり大学へ行けない自分がいた‥‥‥‥。

ゼミ生たちには、今日のゼミを中止させてほしいという旨、メールで伝えた。
本当に、申しわけない限りである。

今日は基本的に、キャンパス内には学生がいないのだから、
それほどの恐怖感はないはずなのだが。
すでにsabiは、「大学」という空間そのものに対して、抵抗を感じているのだろうか。

だいすは、
「前みたいに、ファミレスとかでゼミをやったらどう?」 と言うのだが、
ゼミ生たちの中には、 「やっぱり大学でやりたい」 という人もいるし (←当然か) 、
とにかく、がんばって残りのゼミをやりきるしかない。
そして、補講もがんばって入れまくろう。

‥‥‥‥できるのか???


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| 大学(職場など) | 21:31 | comments(30) | trackbacks(0) |
大学を休む
朝起きたときから、sabiの調子は最悪だった。
ふとんから出る気力もわかないほど。
そんなにsabiは、大学へ行くのがイヤなのか!?
自分自身では、そんなこともなかろうとは思うのだが‥‥。

昨夜は、「なのはな合唱団(仮)」の練習も休んで、しっかり休養をとったし、
睡眠時間もたっぷり確保したはず。
ただ、睡眠の質はあんまりよくなかった。
かつてsabiのことを “とやかく” 言ってた人たちが、夢に出てきたりしたし(^^;

そんなこんなで、ゼミは休講にし、会議も欠席。
ゼミは学生たちにお願いして、みんなで自主学習ということにしてもらった。
新年の初めだというのに、本当に申しわけない限りである‥‥。

今日は、ほとんどふとんの中だった。
いくら寝てみてもすっきりしないので、途中であきらめて起きた。
ちょっとパソコンに向かい、またふとんでゴロゴロ。
いつものことだが、まだ何も食べていない。 (20時45分現在。)
さすがにおなかがすいてきた;;;

明日・明後日と、東京へ行くのだが‥‥。
大丈夫か!?


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| 大学(職場など) | 20:45 | comments(36) | trackbacks(0) |
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