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うたうときも葛藤中?
おそらくここ1年間ぐらいの時期に、新たに発生したと思われる、
sabiが歌をうたうときの悪いクセ。

うたっているときに、右手 (主として手首から先の部分) を動かして、
リズムをとるような動きをしてしまうのである。
どうやら、自分の中のリズムや拍が、右手の動きに出てしまっているらしい。
常時動いているというわけではなく、
特に、サビのあたりとか、曲が盛り上がっていくところなどで、
しばしばそのクセが現われる。
はっと気づいたときは止めるのだが、気がつくとまた動いてしまっている。
ひどいときには、スカートをぎゅっと握りしめて、無理やり止めることもある。

上級者の人ならともかくとして、一般的には、身体のパーツを不要に動かすと、
姿勢がくずれるし、発声につぎ込むべきエネルギーが分散してしまって、
ベストな声が出せないのだという。
動きによっては、ビジュアル的にも見苦しいし、はた迷惑にもなる。
特に合唱の場合、指揮者以外の人間がリズムをとるような動きを見せるのは、
御法度である。
これは、なんとしてでも直さなければならない。

合唱や声楽をするにあたって、
sabiは、自分の身体のムダな動きをなくすようにと、極力つとめてきた経緯がある。
しかし、身体のある部分の動きに注意を払うと、
その他の部分のことがおろそかになるというのが世の常であり、
sabiが注意を払うべき部分は、これまで次々と移り変わってきた。

合唱を本格的に始めたのは、もう、10年近く前のことになる。
ごく初期のころに、「ふだんの姿勢がよくなってきたね」 と言われたことは、
sabiとしてはかなりうれしい出来事で、いまでも記憶の中に鮮明に残っている。

そのころ新たに指摘されたのが、「顔の筋肉の動きが不自然」 という問題だった。
確かに、ステージ写真などで見ても、ものすごくヘンな顔をしている。
どうやら、鼻のわきの筋肉をつり上げようとしているらしいのだが、
明らかに不自然な表情だし、それで声がよくなっているようにも思えなかった。

その後、長い時間が流れ、いろいろな先生方から発声法を教わったり、
身体のあちこちの部分に注意を払ったりしているうちに、
なんだかよくわからないが、「顔の表情が自然になった」 と、言われるようになった。
それと同時に、上体にかかっていた不要な力も抜けてきて、
なかなかいい感じで、声が出せるようにもなってきた。

しかし、やっぱり、常にきちんとした姿勢を保っていることは難しく、
しばしば、上体が前後に揺れたり、身体の重心が定まらなかったりで、
発声が不安定になる、ということが起こる。
そして、身体をまっすぐに保とうと、注意を払えば払うほど、
冒頭で述べた最新のクセ(?)、「右手を動かす」 という現象が生じるのである。

たとえ、曲のリズムに乗っているとはいえ、
これは心理的には、いわゆる “貧乏ゆすり” に類するものかもしれないと、
sabiは思っている。

“貧乏ゆすり” は、
心理的葛藤などからくる不安や緊張の高まりを解消しようとして無意識的に行う、
ある種の防衛規制である、と言われている。
身体の一部を動かすという行動によって、人は無意識のうちに、
さまざまな葛藤から自分を解放し、心のバランスを保とうとしているのである。

合唱でうたっているときに、さほど緊張しているつもりはないのだが、
それでもやっぱり、ある程度の不安や緊張感がともなうことは否めない。
あるいは、身体を一定の状態で維持しようとすること自体が、
ストレスになっているのかもしれない。
あらためて、sabiはまだまだ未熟だなぁと、つくづく思う。

合唱以外でも、これと同じようなことは、
sabiが大学生のころ (その後も続いたが) 、すでに起こっていた。
人前で話をするときに、“右手で髪をかき上げる” という現象である。
それも、ものすごく頻繁に。
自分でも病的なものだとわかっていたので、
やめようという努力もしたし、だいすもいろいろと協力してくれたのだが、
いくらがんばっても、その当時は全く直らなかった。
おそらく、人前で話すという行為にともなうストレスは、
sabiにとっては、並たいていのものではなかったのだろう。

今日は、「労働者のうたごえ合唱団(仮)」 で演奏に出かけたのだが、
その本番の直前に、
sabiが右手を動かす件について、仲間から初めて指摘を受けた。
やはり、指揮者以外の人の動きが目に入るのは、演奏者としてはつらいのである。

sabiは、“これを機会に、絶対直す!” と心に誓い、仲間にもそう誓った。
もしかしたら、動かさないことに意識を向けすぎると、
うたうこと、演奏そのものへの集中を欠いてしまうかもしれない。
しかし、いまは、多少はそうなってもしかたがない。
いずれ必ず直さなければならないことであれば、早いほうがいい。
いま、無理やりにでも自分の最大の課題として掲げて、いつも忘れないでいよう。
そう決めてしまうと、なんとなく肝がすわってきた。

本番では、なんとか最後まで、右手の動きを抑えることができた。
指摘してもらったことに感謝。

これからも、こうしたいろんなことを積み重ねていって、
いつかは、
心身ともにすっかり解放されて、自由な状態でうたえるようになりたいなぁ。


JUGEMテーマ:健康
| うたごえ | 23:48 | comments(32) | trackbacks(2) |
特設うたごえ喫茶♪
「ETC.of SONGS(仮)」というサークルが、
年1〜2回ぐらいのペースで開催しているうたごえ喫茶に、おじゃましてきた。

Iさんがリーダーをしている、このサークル。
うたごえ協議会の加盟サークルではないが、
われわれうたごえの活動にも、いつもたいへん熱心に協力してくださっている。
昨年末の、「県のうたごえ祭典」の成功の裏にも、
このサークルの皆さんの、全面的な支援と参加があった。

とある喫茶店を借り切っての、本格的なうたごえ喫茶。
前回はいつだったかな? と、ブログを調べたら、昨年2月22日であった。

(前回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=167

会場の確定が遅れたこともあって、Iさんはずいぶんと心配していたが、
うれしいことに、今回も客席は満員御礼。
「ETC.of SONGS(仮)」の人たちが、
歓迎演奏の準備に、ウエイトレス役にと、忙しく立ち働きながらも、
とってもあたたかく出迎えてくださった。

手作りの歌集をひらいてみると、
いつもsabiたちが行くようなうたごえ喫茶とは、またひと味違った、
このサークルならではの選曲が並んでいる。
さだまさしファンが(確か2〜3名?)いるためか、「秋桜」が入っていたり。
こういう曲をみんなでぼそぼそとうたうのも、なかなか情緒のあるものである。

sabiが会場に着く前に、「千の風になって」の歌唱指導があったらしい。
実は、だいすがsabiに、開始時間をまちがって教えていたのである(^^;
ちょっと残念。
でも、あとでもう一度うたったので、まあよかったことにしよう。

「ETC.of SONGS(仮)」の人たちの歓迎演奏(合唱、ハンドベル)も、
とっても素晴らしくて、sabiは感動してしまった。
みんなの息が合っていて、一生懸命で、そして楽しそうで。

‥‥うちの合唱団の演奏って、
お客さんの目&耳からしたら、こんなに楽しそうに感じられるだろうか?
そして、こんなにお客さんを楽しませているだろうか?

「県のうたごえ祭典」でとりくんだ女声合唱、「上を向いて歩こう」の演奏では、
sabiたちも、強制的に(!)飛び入り参加することに。
すっかり記憶がさびついていたsabiは、もろに一箇所、大ウソをうたってしまった。
まったくもって、申しわけないことである。
知ってたら、ちゃんと復習してきたのになぁ;;;

こうした企画を除いては、
全面的に会場からのリクエスト曲で進めていくという、なんとも綱渡り的な展開。
老若男女(?)とりまぜての参加者による、
バラエティに富んだリクエストと、歌のリードとで、楽しい時間が過ぎていった。

歌に関しては、司会の人たちとIさんとがしっかり引っぱっていたので、
みんな、安心してのびのびと、うたうことができた。
Iさんの声の調子がよくならないのが、sabiには辛くてしかたないけど‥‥。

sabiにもリクエストカードを出すようにと、
会場係(?)の方が、かわるがわる熱心に勧めてくださる。
ふだん、うたごえ喫茶でリクエストをすることなどほとんどないsabiだが、
ついつい根負けして、「その手の中に」をリクエスト。
ひっそりと、客席の後ろのほうで身をひそめていたにもかかわらず、
“こんな曲を出す奴はsabiぐらいだ!”というのが、Iさんにはバレバレで、
前に出てマイクでうたうようにとの、お達しが出てしまった(^^;
‥‥師匠の命令とあらば、いたしかたない‥‥‥‥。

というわけで、「その手の中に」をうたった。
会場の人たちも、一緒にうたってくれた。
「とっても気持ちをこめて、うたってくれました!」と、
Iさんから、おほめの言葉をいただいてしまった;;<(_ _;>;;;

なんだかんだで、楽しいひとときは、あっという間に過ぎ去った。
知らない人たちとも仲良くなったりして、
みんな、なごやかなムードで、大満足という感じで会場をあとにした。
今回も大成功! の、特設うたごえ喫茶であった。

「ETC.of SONGS(仮)」の皆さん(←といっても見てないだろうけど)、
ホントにおつかれさまでした!


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| うたごえ | 23:44 | - | trackbacks(0) |
sabi、復団確定!
ここ2週間というもの、
忙しかったり、体調が悪くなったり (←たんなる二日酔いだったというウワサも) 、
パソコンがふさがってたり、なんとなくダラダラしてたりして、
ちっともブログの更新ができなかった。
そして、び〜ちゃんだけが勝手にヘンな日記を書いていたという、この状況‥‥。
このかんにも、いろんな出来事が起こっていたのだが、
それはまた、ぼちぼちアップしていこうと思う。

さて。
sabiは、いろいろ考えて悩んだ末に、
「みつばち合唱団(仮)」 の休団を中止することを決意した。
要するに、復団することにしたのである。

昨日、団長のTさん宛てにメールを出して、4月からの復団を願い出た。
そして、今日の運営委員会の会議で、報告・承認された。

1年間の休団を宣言していたのだが、
結局、正味4ヶ月 (=12・1・2・3月) で、戻ることになってしまった。
自分が言い出したことを撤回するのは、なかなか決心の要ることではあったし、
いらない迷惑をかけてしまったなぁとも思ったけれど、
それは、そのときそのときに、自分がベストだと思う選択をした結果なのだから、
sabiとしては、あとになってこの選択がよかったと思えるように、
これからがんばって、団の活動をやっていくしかないだろう。

だいすは、 「もう少しゆっくりしてもいいんじゃないの?」 と、言ってはいたが、
もちろん、反対はしなかった。
確かに、4月からまた新年度を迎えて、大学での仕事をちゃんとやっていけるかと
いうこともあるし、
もうちょっとだけ様子を見ても‥‥ とは思ったのだが、
そうやって延ばし延ばしにしていても、
自分の中で、気持ちがすっきりしないような気がしたので。

sabiが、Tさん宛てに出したメールに書いたのは、以下のような内容である。

--------------------------------------------------------------------------------
◆復団の時期をいくらか繰り上げたいという思いは、少し前からあった。
 休団すること自体が、自分の心身の健康にとって、
 マイナスの効果をもたらしているのではないかという疑問が出てきたこと。
 また、休団したからといって、その分浮いたエネルギーを、
 祭典の準備につぎ込めるというものではないとわかったこと。
 などなどが、その主な理由。

◆そして、最近になって、いろいろな出来事があった中で、
 自分の思考様式にまとわりついている、オール・オア・ナッシングの考え方を、
 できるだけ早く改めていかねばという思いを強くした。
 「中途半端になるくらいなら、いっそ、スパッとけじめをつけたい。」
 という発想ではなくて、
 「もし結果として中途半端になったとしても、いまできることを、できる分だけ
 やっていこう。」
 という方向で、考えてみたいと思った。

◆団の活動を休んで、かつ、うたごえの活動を続けていくというのは、
 いろいろと難しい面があることもわかった。
 (今後のうたごえの組織論的な課題としても、考えていくべきことかも。)

◆団に対しては、ますます迷惑をかけることになるかもしれないが、
 できるだけ足を引っぱらないように、がんばるしかないと思っている。
 勝手な願い出で申しわけないが、どうか承認していただけるようお願いしたい。
--------------------------------------------------------------------------------

ここには書けなかった思いも、いろいろとあるのだが‥‥。

とにかく、団の活動に復帰することで、
sabiの中のサイクルが、いい方向に連動してまわっていくよう、期待するしかない。
もちろん、いいこともあれば、悪いこともあるのだろうが、
なんとか前向きな方向に持っていけたらと、いまは思っている。


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| うたごえ | 23:37 | comments(114) | trackbacks(0) |
「なのはな合唱団(仮)」の練習
今日は、 「なのはな合唱団(仮)」 の練習の日である。

sabiは行く気満々だったのだが、なかなか出かける支度をしなかったために、
だいすは、sabiが休むつもりだと思い込んでたみたいで。
ちょっと落ち込んでしまった;;;
声が出なくなった一件もあって、
sabiは、とにかく歌がうたえる機会を大事にしようと決めたのである。
ひどく調子が悪くなければ、できるだけ出かけていくようにしようと。

そして、練習会場へ。

発声練習のときの声の調子は、まあ悪くはなかった。
Aぐらいになるともう出なかったけれど、ふだん練習してないのだから、
当然といえば当然である。

今日の練習では、 『富山に伝わる三つの民謡』 の中の1曲、 「むぎや」 の音とりを、
かなり時間をかけて進めていった。
sabiはこの合唱団ではアルトなので、そんなに高い音は出てこない。
この曲では、せいぜいEあたりまで。
しかし、そのEぐらいは景気よくパンチをきかせて出したいなぁと思っても、
なかなか思うように、のどがひらいてくれない‥‥。
そして、まわりのアルトの人たちは、譜面を目で追うだけで精いっぱいで、
Eなんてまるで他人事、といった様子‥‥。
うーん。先が思いやられる。

次に、指揮者のM先生が日中友好を願って創られた曲を、練習した。
前回の練習でも (←sabi&だいすが遅刻したとき) 、うたったとのこと。
短くて、うたいやすく、親しみの持てる曲である。

そのあと、合唱団の持ち歌の組曲も、少しだけ練習した。
この前のときは、演奏に向けての短縮バージョンで練習を行ったため、
うたわなかった曲がいくつかある。
それらの曲を、おさらいしようというわけである。
しかし‥‥
団の持ち歌なんだから、
みんなもう少し、ちゃんとうたえるようにしていかないとなぁ‥‥。

最後に、 「のんのさま」 を1回通して、練習は終了。

なんにしろ、うたえることは楽しい。
つくづくそう思う。
いろいろと心の中でぼやいてはいるけれど、
それはやっぱり、向上心から出てくるぼやきであって、
もっとしっかりうたえるように、がんばろうよ! という、sabiなりの思いなのである。

そして、sabi&だいすは練習の疲れを癒すべく、とある居酒屋へ。
比較的わが家の近所にあるお店で、sabi的にはめちゃめちゃ好みなのだが、
なかなか行く機会がなくて、二人で来たのはこれが初めて。
とっても美味しく呑み食いした。
「百年の孤独 ばくだん初溜(はなたれ)」 という、なんだかすごそうなものを、
好奇心に負けて呑んでしまったりもした。


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| うたごえ | 23:35 | comments(37) | trackbacks(0) |
「なのはな合唱団(仮)」の練習
祭典事務所での作業を終えたsabi&だいすは、
「なのはな合唱団(仮)」 の練習へと出かけていった。

(前回の練習:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=546

祭典事務所を出るのが遅くなったうえに、
駅からタクシーに乗るつもりが、
運悪く、踏切の遮断機の故障による通行止めに遭遇したため、
徒歩で行かざるをえなかったというアクシデントもあり、
とんでもない大遅刻となってしまった。

演奏を間近に控えていることもあって、練習にもいちだんと熱がこもっている様子。

sabiたちが到着してから練習したのは、これらの曲。
  ◆『富山に伝わる三つの民謡』 の中の1曲を、ほんのさわりだけ。
  ◆合唱団の持ち歌の組曲を、1回通す。 (演奏時の持ち時間が短い場合でも
    対応できるようにと、新たにアレンジされた短縮バージョン。)
  ◆最後に、 「のんのさま」 を1回通す。

帰り道に、合唱団の人と話していたのだが、
もしsabiの記憶が正しければ、
sabiは今年に入ってから、まだ4回しか、ちゃんと歌をうたっていない。
    日うた合唱団の合宿。
    I市九条の会での演奏。
    前回の 「なのはな合唱団(仮)」 の練習。
    そして、今日の練習。
(うたう会や、うたごえ喫茶などでうたったのは、とりあえず除く。)

したがって、ものすごく歌がヘタになったような気がする‥‥。

そして、気がつけば、
「悪魔の飽食」 の神奈川公演まで、あと10日しかないじゃないかっ!!!
大丈夫か、sabi???


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| うたごえ | 23:56 | comments(245) | trackbacks(0) |
だいすの詞が‥‥
われわれのあずかり知らぬところで、
うたごえ界において、さらに新たな展開を見せている!

いったいどういうことなんだ!!
うらやましい;;;;;(^^;

だいすはもともと文学青年で、
中学・高校の頃から詩を書いたりしてたみたいだから、
やっぱり才能があるのかなぁ (←身内びいき?) 。

ただ、飽きっぽいのか、あきらめがよすぎるのかは不明だが、
書きかけてやめてる詩(詞)も、いっぱいあるみたいで。
もったいないことだなぁと、sabiはつねづね思っている。

がんばれ、だいす!!
事務仕事とかは、sabiが手伝うから。
そして、世界へ羽ばたけ!! (←意味不明‥‥)


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| うたごえ | 08:23 | comments(16) | trackbacks(1) |
全国協総会2日目
昨日のブログ記事で、
> 全国の人たちと呑みにも行きたかったし。
と書いたが、
どうやら昨夜は、全然それどころの話ではなかったらしい。

だいすが帰宅したのは、確か11時前後だったと思うが、
そんなに遅くなったのは、別に呑んでたからとかではなくて、
印刷やら頼まれごとやらなんやらかんやら、
突然出てきたいろんな雑務に、大わらわだったためだそうである。
話を聞くと、なんだか不条理な仕事も混じっていたようだが、ここでは触れまい(-_-;

というわけで、少し元気の出てきたsabiは、
今日は朝からだいすたちと一緒に、全国協総会へと出かけていった。

2日目ということで、sabiが手伝えるような仕事はほとんどなく、
オブザーバーの一人として、おとなしく総会に参加しているのみという感じだった。
一昨日・昨日と忙しく働いていた仲間たちには、本当に申しわけない限りである。

総会そのものは、sabiは好きである。
いろんな地域での、いろんな分野におけるうたごえ運動の現在について、
たくさんの人たちの話を聴くことができるから。

もちろん、来たる今年の祭典についての発言場面もあった。
Udさんが “前座” で、Kさんが “本題” を担当するはずだったらしいのだが、
おおかたの予想どおり(!)、Kさんは最後の何分間かで、
超早口で “本題” を話さなければならない羽目に‥‥。
まあ、それもわが県の持ち味ということで(^^;

sabiが総会の中で特に好きなのは、なんといっても 「表彰」 の時間である。
この1年間の活動における、個人・団体等のさまざまな功績をほめたたえる、
なごみの時間 (←という趣旨ではないだろうが) 。
わが県からも、個人・団体・機関紙などの受賞が、例年になくたくさんあって、
なんとなく、祭典へ向けて盛り上がってきたなぁという感じ。

議案等々も無事承認され、総会は終了。
午後からの、祭典全国実委へとつづくのであった‥‥。


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| うたごえ | 23:16 | comments(137) | trackbacks(0) |
全国協総会1日目 ― 欠席
日本のうたごえ全国協議会の総会、1日目。
朝、だいすに起こされて、 「行けそう?」 と聞かれたが、
「無理。」 ときっぱり答えて、再び寝た(>_<)。。。

それでも11時ごろには起きられたので、昨日よりはまだマシである。

全体的な調子も、昨日ほどひどくはないような気がする。
少なくとも、パソコンに向かってるだけでめまいがするとか、
立ってるだけで気分が悪くなるとかいうことは、今日はなさそうなので。

全国協総会、行きたかったなぁ。
だいすのお手伝いもしたかったし、いろんな人の発言も聞きたかったし、
全国の人たちと呑みにも行きたかったし。

明日は、ちゃんと出かけられますように!


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| うたごえ | 20:48 | comments(23) | trackbacks(1) |
全国協総会0日目 ― 欠席
明日から明後日にかけて、日本のうたごえ全国協議会の総会が開催される。
今夜は、そのオプショナル企画があって、sabiも参加する予定だったのだが、
この状態ではとても無理。
急遽、キャンセルすることにした。

例年この時期は、どうもダメである。
これまでに、全国協の総会 (←毎年だいたいこの時期!) を、
何度キャンセルしたことか。
(ちなみに、全国協総会に行くのがイヤなわけではまったくない。
 その証拠に、忘年会の時期もダメなことが多い。 全般的に冬は低空飛行。)

また、だいすの足を引っぱってしまったなぁ‥‥。

今日は、一日じゅうひたすら寝ていた。
鬱のときにありがちな、いくらでも寝られるというあの状態。
しかし、それにしても寝すぎ。
お昼まで寝て、さらに再び夕方まで寝て、夜もこれから普通に寝る予定。

昨日のブログ記事に書いた、
「夜になるほど調子が悪くなる」 件については、今日も変わっていない。

明日は総会1日目。 どうなることやら。


日記・ブログ ランキング
| うたごえ | 22:36 | comments(20) | trackbacks(0) |
「なのはな合唱団(仮)」の練習へ
卒論発表会に出かけていって、すっかりよれよれになってしまったsabi。
どうせよれよれなんだから、この際! ということで、
ひさびさに、sabiが所属しているもうひとつの合唱団である、
「なのはな合唱団(仮)」 の練習に行くことにした。

「県のうたごえ祭典」 が終わって以来、練習に顔を出していないので、
そろそろ行かねばとは思っていたが、もともと、今日はあんまり行く気はなかった。
しかし、大学からの帰り道、駅に着いたときに、
“そうだ! いまから練習に行こう!!” と、発作的に(?)決断してしまった。
考えてみれば、日うた合唱団の練習からこっち、
「練習」 と名の付くものには、一度も行っていないsabi。
たまにはうたいたいよ〜!! という気分になってしまったのである。

途中でだいすと合流して、一緒に練習会場へ行った。
ちょっと遅刻。

新入団員の方も来ておられた。
どうやら、アルトに入られるようである。
これはもしや、sabiがアルトから脱出できる日も近いのか!?
‥‥いや、遠いだろうな(^^;

まず、 (たぶん) 前回から練習している新曲、 「のんのさま」 を練習。
あるサークルが以前うたっていた曲なので、聞き覚えはある。
こうして楽譜を見てみると、歌詞のメッセージ性もよくわかり、
いい曲だなぁとしみじみ思う。

続いて、合唱団の持ち歌である組曲を練習。
演奏予定がいくつか入っていることもあって、練習にもひときわ熱がこもる。
しばらくうたっていないので、部分的に忘れている箇所もいくつかあった。
不思議なことに、sabiが忘れている箇所は、他の皆さんもやっぱり忘れていて、
かなり悲惨な状態になったりもした(>_<)

M先生が持ってこられた新曲も、ほんの少しだけ練習してみた。
‥‥これは手ごわい!!!
『富山に伝わる三つの民謡』 (岩河三郎) という、3曲からなる組曲なのだが、
かなりレベルが高そうである。
ホントにこんな曲がマスターできるのか、「なのはな合唱団(仮)」 !??

しかし、やっぱり練習はいいものである。
なんとなく、心がなごんだような気分(^○^)

終了後、だいすと二人で、
練習会場の最寄り駅 (といってもかなり遠いけど) の居酒屋で、食事をして帰った。
この居酒屋も、すっかりお気に入りである。
今日も、なかなか充実した食事内容だった。


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| うたごえ | 23:51 | comments(19) | trackbacks(0) |
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