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祭りのあと
本日付で、祭典事務所をたたんだ。

2006年2月の開設以来、約2年間お世話になった事務所。
あるときは激論が飛び交い、あるときは歓声が起こり、
あるときは混乱のるつぼ、また、あるときは癒しの空間にもなった。

コピー機や冷蔵庫など、大きな機器のほとんどは廃棄処分となり、
その役目を終えた。
どれもこれも、いろんな人のご厚意で寄付していただいた中古品。
どれもこれも、祭典を終えたいま、耐久度としては究極の限界に至っている。
毎日こき使われても文句ひとつ言わず、最後まで働きつづけてくれた。

電話機も何もかもはずされ、すっかりからっぽになった事務所(否、元事務所)は、
当然のことながら、殺風景なことこのうえなかった。
sabiは自分では、このときが来たらもっと感傷的になるかなぁと予想していた。
けど、案外そうでもなかった。
別れを惜しむ時間は十分に与えてもらったし、
何よりも事務所の存在は、われわれにたくさんの心の財産を残してくれた。

祭典事務所はなくなったけど、
いずれまた近いうちに、うたごえ事務所を持てる日がきっとくる。
みんなで力をあわせて、
祭典事務所に代わる恒常的な拠点を構えることができれば、
わが県のうたごえ運動も、また、新たな展開を見せていくにちがいない。

だからそれまで、もうちょっとだけ辛抱しよう。
たとえわが家が、事務所から運び込んだ備品やらであふれかえっていても……。


JUGEMテーマ:日記・一般
| うたごえ祭典 | 17:08 | comments(7) | trackbacks(1) |
祭典事務所にて
今日も、祭典の後始末のため、事務所に来ている。

祭典が終わって約2ヶ月。
現在のメインの仕事は、祭典のDVD・ビデオの発送と管理である。

第1次発送がものすごく遅くなって顰蹙を買ったうえに、
その後、申し込み者の方々からの指摘で、いろんな手違いやミスが明らかになる。
特に、注文を受け付けた段階で、スタッフ間の連携がとれていなかったのは致命的。
(実は、いまもとれていない。)
電話口でひたすら頭を下げまくり、手当てをし、今後の対策を考える。
結局最後まで、このつらい役回りが、事務局にはつきまとうんだなぁ‥‥(-_-;

プチプチを用いて、手作業でDVD・ビデオ(←しかも大量)をくるむのも、
なかなか大変だったりする。
また、送料をできるだけ安くするためには、どういう梱包のしかた(積み方)で、
どのやり方で発送すればいいのか、試行錯誤を重ねたりもした。
(といっても、考えるのはほとんど、だいすにまかせているのだが。)
1人の人が大量にDVDを注文してきた場合、全部を1つの箱にまとめるよりも、
2つの封筒に分散したほうが、安くつくというケースもある。
まるでパズルのように、いろんなパターンを組み合わせて計算する(のを見る)のは、
sabiにとっては新しい体験であった。

今日はだいすがいない日なので、
難しいパターンの梱包がなくてよかったなぁと、胸をなでおろす。

一人で仕事をしていても、その他の雑用は、なんだかんだと発生してくる。
雑用をしているうちに、ほかの雑用を思い出してしまって、
その新しい雑用にかまけているうちに、前の雑用を忘れてしまったりもする。
そうかと思うと、仲間からの悩み相談(?)の電話に、30分も付き合ってしまったり。
祭典事務所にいると、いつも矢のように時間が過ぎていく。
今日も仕事は終わらない。

そして、こんな生活をしているsabiは、
いまだに祭典のDVDを、1秒たりとも見たことがない‥‥。


JUGEMテーマ:日記・一般
| うたごえ祭典 | 21:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
ひさびさに祭典の仕事(^^;
次回の祭典実行委員会のご案内を、
賛同よびかけ人の皆様へ郵送するということで、
午後からだいすと一緒に、祭典事務所へ行って作業をすることにした。

sabiがなかなか家を出られなかったのと、途中で食事をしたりしたのとで、
到着がずいぶんと遅くなってしまった。
あわよくば、郵便局のあいてる時間までに作業を済ませたかったのだが、
これではとても無理。
またもや、だいすの足を引っぱってしまった‥‥(>_<)

祭典事務所には、一応、日替わりでだれかが常駐するという体制をとっている。
今日は、 「みつばち合唱団(仮)」 のNtさんがおられたので、
作業を手伝っていただくことに。
めちゃめちゃ助かった〜!! \(^0^)/

同封するものがたくさんあったので、けっこう時間がかかってしまった。
ハガキの印刷がうまくいかないとか、全体の数がなんだか合わないとか、
いろいろとアクシデントもあったりしたし。

sabiは、この手の発送作業というのは嫌いではない。
好きかと聞かれたら困るが、まあ、たぶん得意なほうだとは思う。
昔、毎日のようにこういう仕事をやってた時代があったので。

しかし、作業のスピードは落ちたような気がする。
単にひさしぶりだからということもあるが、
強迫性障害によるこだわりがひどくなってきたことも、大きな原因である。

sabiの中で、その仕事に対して感じている重要性が高ければ高いほど、
また、その仕事に対して負っている責任の度合いが高ければ高いほど、
強迫の度合いも激しくなってしまうのである。

というわけで、今日の作業では、sabiはかなり強迫的になってしまって、
あまり手早く進めることができなかった。
大いに反省;;;;

そして、だいすはsabiのせいで、このめちゃめちゃ重たい郵便物を、
「なのはな合唱団(仮)」 の練習会場まで、手で持っていくという羽目に‥‥。
まったくもって、申しわけないことである。


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| うたごえ祭典 | 23:35 | comments(11) | trackbacks(1) |
産みの苦しみ?
祭典関係の仕事の一環で、
うたごえ界の大御所の、とある作曲家の方とお会いしてきた。

コーヒーでも飲みながら “雑談” をする、というのが、本日のコンセプト‥‥。

小一時間程度の “雑談” ではあったが、
いろいろと考えさせられることや、なるほどと思うことがたくさんあった。

sabiの中では、また課題がどっと増えて、悩んでいる。
しかし、きわめて前向きな悩みではある。
がんばらねば。

ちなみに、本日の “雑談” の中で、
最近読んだオススメ本として紹介されたのが、こちらの作品。 (↓)

さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生
さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生
伊東 乾

「 “イトウ ケン” 。 イタリアのイに、ヒガシ、カンソウのカンと書いて、ケン。」

カンソウの、カン???
‥‥‥‥感想? 間奏??
さすがに、 「完走」 とまでは思わなかったが。
家に帰ってネットで調べて、ようやくわかった次第である。 (←間抜けな奴‥‥)

伊東 乾氏。 作曲家にして、作家でもあり、音楽の脳科学研究で博士号を取得され、
現在は東京大学で、情報学での教鞭をとっておられるという。
なんと多才な‥‥!
Wikipedia によれば、外山雄三さんの双従兄弟にあたる方だとか。
この、 『さよなら、サイレント・ネイビー』 は、
地下鉄サリン事件の豊田亨被告 (=伊東氏の大学時代の同級生) を題材とした
作品であり、昨年、第4回開高健ノンフィクション賞を受賞している。

現代社会のあり方を考えるうえで、大きな示唆が得られる文献だとのこと。
sabiも、近いうちに読んでみようと思う。


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| うたごえ祭典 | 18:51 | comments(81) | trackbacks(6) |
祭典実委:全国実行委員会
全国協総会が終了すると、
引き続き同じ会場で、祭典全国実行委員会が行われるというのが、
うたごえ協議会でのならわしとなっている。

全国から集まってこられた、たくさんの仲間たちに、
今年の祭典へ向けての進捗状況・決定事項等を報告し、
意見や要望などを出してもらうという、たいへん貴重な機会である。

「みつばち合唱団(仮)」に、夕方から別の場所での演奏依頼が入っているという、
なかなか過酷な条件ではあったが、
うまく役割分担をしていたようで、なんとか乗り切ることができた。
こういうときは、つくづく、 “休団しててよかったなぁ” と思うsabi‥‥。

この総会に向けての準備段階において、最も仕事量が多かった人間は、
やはり、事務方の中心を担うだいすであろうと思われる。
しかし、参加者の方々の関心は、
(予想どおりではあったが) ほとんど、企画の内容へと集中していた模様。
たぶん、どうしても、企画が決まるまではそうなるのだろう。
そして、その後の意見・要望・苦情等々は、おそらく事務方へと集中し、
祭典が終わって赤字が出ようものなら、
さてどうしようかと、財政部門の人たち&事務局一同が頭を痛める‥‥
というような構造なのだろう(^^;

そんなこんなで、さまざまな課題を抱えつつ、祭典全国実行委員会は無事終了。

会場のあとかたづけ。(掃除。物品等の搬出。)
何人かの人たちの車で、物品やゴミの山などを祭典事務所へと運搬。
そして、とりあえずそれらを整理。
‥‥‥‥疲れた。

でも、sabiも少しだけ働けたので、よかった(^^)

その後、Kさんと合流して、Naさんとsabi&だいすの4人で、
T町のお店 (←お寿司屋さんのような、そうでもないようなお店。美味しい。) で、
打ち上げをした。
けっこう長いこと居座っていたような気がするが、
家に帰ってみたら、意外と早い時間だったのでびっくり。

とりあえず、目の前の一大イベントがひとつ終わった。
次の大きな山は、西日本合唱講習会だろうか。

早く終わらないかなぁ、 祭典‥‥(-_-;


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| うたごえ祭典 | 23:42 | comments(13) | trackbacks(1) |
祭典実委:第13回企画委員会 ― 欠席
いろんな意味でかなり重要な、本日の企画委員会であるが、
sabiは目下、欠席中。 (といっても、オブザーバーなので出席の義務はないが。)

(第1回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=374
(第2回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=386
(第3回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=407  ― 欠席)
(第4回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=422  ― 欠席)
(第5回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=467
(第6回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=490  ― 欠席)
(第7回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=553
(第8回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=499
(第9回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=553  ― 欠席)
(第10回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=515  ― 欠席)
(第11回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=521  ― 欠席)
(第12回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=530

sabiが欠席している表向きの理由 (=自分の中での大義名分) は、
「明日までに、卒論を3本読まなければならないから」 。
しかし、その仕事も、遅々としてはかどらない。
というか、はかどる・はかどらないという以前の問題なのだが‥‥(-_-;

まあ、それはそれとして。

だいすに、 「いま、祭典から逃避モードになってるんよねー。」 と、話してみた。
「なんで?」 と聞かれたので、
「いろいろと、どろどろしてるのがイヤだから。」 と答えると、
その具体例を聞かれ、
「結局、sabiが自分の中であれこれ考えすぎてるだけじゃん。」 と、一蹴された。
sabiは、そんなことない! と思うのだが。

で、 「祭典やって、何が残るのかわからなくなった。」 と、sabiは言った。
もしかしたら、こんなどろどろばっかりが残って、あとはなーんにも残らない‥‥
という可能性だって、絶対ないとは言えないわけだから。

だいすは、 「そうだね。」 と答えた。
そして、
「何が残るかわからないけど、(だいす自身は) 自分の務めを粛々とこなすだけ。」
と、言った。

「最初から張り切りすぎてたからじゃない?」 とも、指摘された。
sabiは、 “よっぽど張り切らないと、うちの県で祭典なんてできないよ〜!” と、
ずっと思っていた。
だから、たとえほかのことを切り捨ててでも、
祭典に向けて、自分のすべてを投入して邁進しなければっっっ!!! と‥‥。

でも、やっぱり、それではいけないのかもしれない。
考えてもよくわからないので、あんまり考えないことにしよう。


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| うたごえ祭典 | 19:40 | comments(50) | trackbacks(5) |
祭典実委:第8回運営委員会 ― 欠席
今日は、第8回祭典運営委員会の日である。
でも、sabiは、どうしても出て行く気になれない‥‥。

(第1回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=361
(第2回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=402
(第3回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=422
(第4回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=490
(第5回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=553  ― 欠席)
(第6回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=521  ― 欠席)
(第7回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=524  ― 欠席)

本当は、だいすと一緒に運営委員会に行って、
何か少しでも、助けになれたらと思うんだけど‥‥。

自分でも、どうしてなのかよくわからない。
何がそんなにつらいのか??
ここ1週間は、全体的な調子は比較的いいほうだと思うのに。

‥‥‥‥‥‥‥‥
祭典関係のいろんなことで、人と人とがもめているのを見ることが、
sabiの中に、精神的な苦痛をきたしているのかもしれない。

同じ志を持って、ともに活動している仲間なのだから、
こんなにもめなくてもいいだろうと思うのだが、
だからこそ、衝突することも多々あるわけで‥‥。
それがある程度は避けられないということも、sabiは十分に承知している。

しかし、いまは、そういうごちゃごちゃしたことの数々が、とってもしんどい。

祭典に向けてがんばるために、合唱団を休団しているというのに、
sabiは目下、祭典からの逃避街道まっしぐらである。
‥‥憂鬱だ。


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| うたごえ祭典 | 18:32 | comments(34) | trackbacks(0) |
祭典実委:第12回企画委員会
そこそこ調子がいいようなので、ひさびさに、企画委員会に出席させてもらった。

(第1回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=374
(第2回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=386
(第3回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=407  ― 欠席)
(第4回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=422  ― 欠席)
(第5回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=467
(第6回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=490  ― 欠席)
(第7回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=553
(第8回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=499
(第9回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=553  ― 欠席)
(第10回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=515  ― 欠席)
(第11回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=521  ― 欠席)

とはいっても、例によって、会議が始まる時間に家を出るsabi‥‥。
だいすがいないと、いつもこれだ。
まったく、やる気があるんだか、ないんだか‥‥(-_-;

今日の会議は、もっと大もめにもめることを予想していたのだが、
意外とあっさり終わってしまった。
もちろん、スムーズに進むのはいいことなんだけど‥‥。
ここに至るまでの、だいすの苦悩と努力を考えると、ちょっとむなしい‥‥。

ナターシャ・グジーさんの出演、OKがとれたとのこと♪
やったね!!

ナターシャ―チェルノブイリの歌姫
ナターシャ―チェルノブイリの歌姫
広河 隆一,手島 悠介


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| うたごえ祭典 | 23:25 | comments(11) | trackbacks(1) |
祭典実委:第3回実行委員会
いよいよ、第3回祭典実行委員会の日がやってきた。
だいすはこの日に向けて、一生懸命がんばって準備をしてきていたけれど、
sabiは何も手伝うことができなくて‥‥(;_;)
せめて当日ぐらいは、がんばろう!

(第1回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=333
(第2回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=490

最初の30分間は、恒例の 「新春うたう会」 である。
例年は、もっと派手に(?)、さまざまな趣向をこらして行っているのだが、
今年はあまりにも日程が厳しくて、
この30分間を確保するだけでも、たいへんなことであった。
そして、司会はやっぱりだいす‥‥(-_-;
Krさんが歌のリードを引き受けてくださったのは、非常にありがたかったけれど。

そして、祭典実行委員会が始まった。

だいすは、司会進行役をしながら、ときおり内容の説明もしなければならなくて、
とっても大忙しだった。

で、今日のsabiの仕事はというと‥‥。
なぜか、マイクの調整係!!

今回の会場には、sabiは初めて来たのだが、
なんと、マイクのスピーカーが天井の四方八方にたくさん付いていて、
話し手がうまく加減してくれないと、ものすごい大音量になってしまうのである。
しかも、残響は激しいし。
それでsabiは、4本のマイクの音量を、話し手の声量に応じて上げ下げするという、
妙な仕事をする羽目になったわけである。
マイクにはそれぞれ番号が付いているが、どのマイクが何番なのかわからないし、
ときどきひそかに入れ替わっていたりするので、かなり難儀した。
しかも、sabiが押している、液晶画面の音量ボタンのピッピッピッピッという音が、
実は会場全体に聞こえていたらしいということが、あとで発覚‥‥。
なんというか、ものすごく間抜けな仕事であった(^^;

本日の実行委員会の参加者は、46名。
なんだか回を追うごとに、だんだん減ってるような気がするが‥‥。
まあ、わが県のうたごえの実情を考えれば、決して少ない数字ではない。

終了後、T町まで戻って呑んだ。
最近お気に入りの居酒屋で、Kさん、Naさん、Ntさんと。
途中から、Naさんのお友だちも乱入。
まだ3〜4回しか来てないのに、だいすはお店の人に名前まで覚えられていた;;;

そのあと、よくわからないまま、Naさんがよく行くいつものお寿司屋さんへ。
途中の記憶があまりない。
最後のあたりはまともになったけど。


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| うたごえ祭典 | 23:59 | comments(38) | trackbacks(0) |
きょうの演奏@I市九条の会
県のうたごえ協議会に、過日、演奏の依頼があった。
I市九条の会が、結成2周年記念のイベントを行うので、
そこでの演奏をお願いしたい、ということである。

去る21日の 「がんばろ大阪フェスタ」 と同様、
今回も、 「祭典合唱団」 として、出演させていただくことになった。

今日が、そのイベントの開催日である。

sabiの調子は、そんなにめざましく回復したというわけではないけれど、
しばらく充電したので、とりあえず今日は比較的元気である。
なによりも、 「どうしても出演したい!」 という思いが強かったので、
とにかく出かけてみることにした。
ひさびさの、 “社会復帰” (!?) である。

この2週間で外へ出かけたのは、例の焼肉のときだけなので、
ずいぶんと体力が落ちている。
実は昨日、家で息を流す練習をしてみたら、
なんと、たった4回で酸欠寸前になってしまったsabi‥‥(^^;
こんな状態でステージに立って、いいのだろうか??

ひさしぶりに外へ出て、人と会うのは、sabi的にはかなりドキドキものだったが、
いざ出かけてみると、意外にそうでもなかった。
これなら、なんとかなりそうである。

今日の演奏曲は、3曲。

まず、 「みつばち合唱団(仮)」 のメンバーだけで、 「日本国憲法第九条」 。
続いて、祭典合唱団のメンバー全員で、 「讃歌・この星に」 。
そして最後に、 「ねがい」 。

今回の演奏に向けて、最近、 「みつばち合唱団(仮)」 で、
「日本国憲法第九条」 をどれだけ練習してきたのかは、sabiは知らない。
でも、よっぽどうたい方を劇的に変えたということさえなければ、
たぶん足を引っぱるようなことはないだろうと思ったので、
指揮者のNさんに、私もうたわせてもらえないかと、メールでお願いしてみた。

直前のメールだったためか、返事は来なかった。
そして、そのままゲネプロの時間になり、ステージへ‥‥。

ここで、新たな事実が発覚した。
どうやら、 「みつばち合唱団(仮)」 以外の人も、約2名くらい、
「日本国憲法第九条」 を、本番でうたうらしい!
しかも、いまだに歌詞を覚えていないらしい! (←実はうちの団の人もだけど。)
よーし。sabiもこれなら、どさくさにまぎれて参加できるじゃないかっ!!!
(歌詞を覚えてない人がいるのは、“よーし”どころの騒ぎではないのだが‥‥。)

というわけで、参加してみた。

最初にゲネでうたったときは、全体がまったくそろわずバラバラ状態で、
なんともひどい出来ばえだった。
そこでふと気がついてみたら、ゲネの時点でその場にいたソプラノの人で、
いちばん古くから「日本国憲法第九条」をうたってるのは、なんとsabiじゃないか!
‥‥なんだか急に、ヘンな責任感が出てきてしまった(-_-;

ゲネで何度か練習しているうちに (←これも邪道;;;) 、
まあ、それなりに聴けるものにはなってきたが、
“ 「みつばち合唱団(仮)」 、なんだかめっちゃヤバいぞ!!”
と、ついつい思ってしまったsabi‥‥。

しかも、休憩時間のときなど、うちの団のソプラノの人に会うごとに、
「最近、ソプラノがもうたいへんな状態やねん。sabiさん、帰ってきて〜!」 と、
お願いされてしまった。
そんなに、以前との比較において “たいへんな状態” でもなかろうとは思うが、
正直、Mちゃんが退団したこともあって、sabi的には不安を感じているのも事実。

さて、いよいよ本番。

九条の会関係では、ひさびさに (初めてか?) オープニング演奏ではなく、
第2部の最初が出番となっている。
会場のお客さんたちも、かなりあったまってきたところかな?

合唱団員は、板付の状態で待機している。
そして時間になり、幕が徐々に上がりはじめた。

あれれっ?????

主催者の方には申しわけないが、
お客さんのあまりの少なさに、度胆を抜かれてしまったわれわれ一同‥‥。
こんな立派なホールなのに‥‥。

でも、お客さんが多かろうが少なかろうが、
心をこめて、一生懸命うたうことには変わりはない。

というわけで、演奏は無事終わった。
女性陣は全体的に、ゲネと比べて全然声が出ていなくて、sabiはちょっと焦った。
みんなホントにうたってるのか? と。
緊張したのか、気が抜けたのか、お昼ごはんを食べすぎたのか???
やっぱり、うたい手のリーダーであるIさんが風邪で休んでいたことの影響は大きい。

今日はトップソプラノが3人しかいなくて、最初はどうしよう〜と思っていたが、
結果的には、それほど心配することもなかった模様。
もし、sabiが来てなかったら、2人になるところだったから、
こんなsabiでも少しは役に立ったかな? と、思ってもいいのかも(^^;

【きょうの演奏曲】
・日本国憲法第九条(外山雄三)
・讃歌・この星に(木下そんき)
・ねがい(たかだりゅうじ)


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| うたごえ祭典 | 23:10 | comments(218) | trackbacks(1) |
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