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呑みに行く日
今日は、MoちゃんとKさんと、sabi&だいすの4人で、
呑みに行く約束をしていた。
最近は、前々から約束しておかないと、なかなか呑みにも行けない状況。
sabiはいつでもOKなのだが‥‥(^^;

魚の美味しい、超お気に入りの居酒屋で、
なんと開店時間から呑みはじめるという、ぜいたくなひととき。

Kさんは、 「こんなに時間が早いと、呑むモードに入れない〜!」 などと言いつつ、
それなりに呑み、最後のあたりは睡眠モードに入っていた。

Moちゃんは、美味しいものを食べながら、美味しいお酒を呑むことができて、
なかなかに幸せそうだった。
よかった、よかった。

それほど呑み倒したなぁという感じはしないが、
たぶん、ずいぶん呑んだのだろう。
だいすが途中で、
「sabiが酔ってるから」 と言って、ソフトドリンクを飲ませようとしたため、
ちょっとケンカになってしまった。

そういうものの言い方って、だいすにしては賢くないよなぁと思う。
だって、sabiが 「酔ってない」 と言って反抗するのは、目に見えているじゃないか。
そして、sabiが現在酔っているか否かをめぐって、ケンカになるということも。

だから、次回からは、
「そのままのペースで呑みつづけてると、酔うかもしれないから」
と、言ってほしいものである。


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| うたごえの仲間と | 23:59 | comments(8) | trackbacks(0) |
ミニミニ忘年会!
夜、いつものメンバーで、恒例(?)の忘年会をした。

Iさんは参加されなかったけど、さびしがっている女性陣2人にメールをくれた。

先月オープンした、(行くのは2回目だけど)すでにお気に入りの居酒屋。
なにもかもが自家製。
美味しく食べ、美味しく呑んだ。

祭典の話やら、ふつうの世間話やら、しょうもない話やら、
そしてまた祭典の話やら‥‥。

で、なぜか2次会はカラオケへ。

「奇跡」やら、「糸」やら、「Hail Holy Queen」やら、
うちの団の(新旧の)レパートリーに挑戦してみるが、なぜかそのたびにコケる一同。
そして、いつのまにか選曲テーマは、“自分の青春時代の曲”という感じに。
ビートルズとか、サザンとか、なんだかいろいろと熱唱した。
だいすと二人でハモってみたり。
マイクがあろうがなかろうが、おかまいなし。

最後の曲なんにしようと言っていたら、なんと、「がんばろう」があるのを発見!
もちろん、速攻で入れる。
みんなで「おー!」と拳をあげて、カラオケボックスをあとにする。
めちゃめちゃヘンな人たちである。

Moちゃんをうちの別宅へと送り届けて、家路につく。
部屋には、(ちょっと遅くなったけど)クリスマスプレゼントを仕込んでおいた。
もう見てくれただろうか。

なんだか、幸せな時間だった。
来年も、こうだといいなぁ。


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| うたごえの仲間と | 23:54 | comments(27) | trackbacks(6) |
いろいろあるさ
このごろ、団のことやらなんやらで、なにかと悩んでいる様子のMoちゃん。
練習や会議からも、足が遠のいている。
メールでは、 「呑みに行こう!」 などと、やりとりしてはいるのだが。

たとえば、祭典合唱団の練習をサボってMoちゃんと呑みに行く、
とかいうのはダメなのかなぁ‥‥
と、sabiが心の中で思っていたら、
「sabiが練習をサボってMoちゃんと呑んでて、練習が終わってから合流して、
一緒に呑むというのはどうだろう?」
と、だいすが言った。
‥‥‥‥以心伝心である。

というわけで、Moちゃんと呑みに行くことになった♪

sabi&だいすが前々から気になっていた、最近リニューアルした近所の居酒屋。
今日は、思いきってそこへ行ってみよう! ということになった。

未知なる空間へと入っていくのは、なかなかドキドキした。
なんとそこは‥‥‥‥
カウンター席しかない! という、きわめてアットホームなお店であった。

でも、お酒は美味しいし、お酒のアテも美味しいし、
お店の人 (ご夫婦?) も、とってもいい人たちだった。

最初は、団のことなど、きわめてまじめな(?)会話をしていた、われわれ二人。
しかし、テレビの画面に大泉洋さんが出ているのを発見して、
sabiがわーわー言いはじめたころから、
なんだかよくわからないが、
この居酒屋のアットホームな世界へと、引きずり込まれていったのだった‥‥。

そして、祭典合唱団の練習が終わり、だいすとKさんが現われた!

Kさんは、 「練習をサボって呑むなど言語道断!」 と言いつつも、
機嫌よさそうに呑んでいたので、ちょっと安堵(^^;

Moちゃんのホンネトーク炸裂! というところまでは至らなかった (と思う) けど、
最後のあたりでは、カラオケとかもしてた (みたいだ) し、
なんだかみんな、楽しくにぎやかにやってた (みたいだ) し、
まあとにかく、来てよかったということで。

当然のことながら、sabiがこの記事をアップするのは、後日のことになる‥‥。


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| うたごえの仲間と | 23:58 | comments(11) | trackbacks(4) |
よもやま話
大学からの帰りに、Iさんの家に寄って、
祭典の「女性のうたごえ」の楽譜をもらってきた。
しばらく玄関で立ち話をしていたが、
結局、「まあお茶でも」ということになって、そのまま約2時間‥‥(^^;

うちの合唱団のことや、うたごえ祭典のことに関する深刻な話もあれば、
なんでもない世間話もあったりした。
でも、このところ、いろんな問題が頻発していたこともあって、
ゆっくりお話ができたのは、本当にありがたかった。

Iさんはあとで、「直接話すのって大事」と、メールをくれた。
そうだよなぁ。
電話もあるし、メールもあるけど、それだけではなかなか‥‥。

Iさんとsabiとでは、
うたごえのキャリアも、音楽全般のキャリアも、はるかにかけ離れている。
もちろん、立場だって考え方だって、似てるところもあれば、ちがうところもある。
でも、同じ問題を共有できる人が、すぐ近く(同じ町内!)にいてくれるのって、
本当にありがたいことだなぁと、しみじみ思う。

だいすは、「今日はsabiが、がんばって大学に行ったから」ということで、
晩ごはんに、美味しい肉料理をつくってくれた。
一般的な価値基準から見てどうなのかはわからないが、
なんだかんだ言って、sabiは幸せな奴なのである。


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| うたごえの仲間と | 23:30 | comments(33) | trackbacks(2) |
生まれて初めて‥‥(^0^)
sabiは子どもの頃からずっと、
“8月15日生まれって損だなぁ‥‥”と思いながら生きてきた。
一般に、夏休み・冬休み・春休み生まれの人たちは、
たいてい一度は、そういう思いを味わったことがあるだろう。
朝、学校へ行って、「お誕生日おめでとう!」などと声をかけられている人がいると、
sabiはうらやましくてしかたがなかった。

しかも、8月15日である。
終戦記念日だし、お盆の真っ最中である。
亡き御霊のことを思いながら、粛々と一日を過ごす‥‥というイメージ。
もちろん正午には、黙祷をしたりもする。
なんだかこう、しんみりとしたムードがあたり一帯に漂っていて、
「お誕生日だぁ!!!」という浮かれた雰囲気は、ちょっとなじまない感じがする。

そして、なんとsabiは、この歳になるまで一度も、
自分の誕生日を、家族以外の人と過ごしたことがなかったのである。
恋人と二人っきりで誕生日を過ごすなんて、夢のまた夢。
15日は、家族でお墓参りに行って、
なぜか中国飯店で食事(←これが一応お祝い会)をして帰るのが、
わが家の恒例であった。
(当時のsabiは、お墓の中にいる人たちとは生前ほとんど会ったこともなく、
ただ漠然と、“ご先祖様に感謝しなければ‥‥”という思いで手を合わせるという、
半ば義務的な行事であった。)

だいすとも、結婚するまで(つまり家族の一員になるまで)、
sabiの誕生日に顔を合わせたことは、一度もなかった。
14日には宮島の花火大会があったり、
16日には京都の五山送り火(いわゆる大文字焼)があったりするから、
それを口実に出かけたりすることもできた。
しかし、15日はそういう行事もないから、地味にお墓参りに行くしかないのである。

そんなsabiが、やっと今回、
家族以外の人たちと誕生日を過ごすことができた♪♪♪

もともとは、とある村まつり(?)をみんなで見に行こうという話だったのだが、
今日になって、日にちが違っていたということが発覚したので、
それじゃあ呑もう! ということになったのである。
(みんな、こんな生い立ちのsabiを気の毒に思って集まってくれたのかな??)

メンバーは、いつもの6人である。
Tさん&Iさん夫妻も、「そういうことなら、ぜひとも行かねば!」ということで、
わざわざ出てきてくれて、sabiはめちゃめちゃうれしかった。
最寄り駅の2階の居酒屋で、ずいぶん長居して呑んだ。
芋焼酎の熱燗というのを、初めて呑んだ。かなり美味しかった。

KさんとMoちゃんと、sabi&だいすの4人で、うちの別宅で二次会をした。
よく呑んだ。
なんだかわからないけど、とっても楽しかった。

誕生日を一緒に過ごしてくれる人たちがいるのって、ホント幸せだなぁ。

そして、sabiにお祝いメッセージをくれた、
かおさん、あるるん、ゼミのT.C.さん(←絶対見てないだろうけど)、sabi姉(←同左)、
どうもありがとう〜(^0^)


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| うたごえの仲間と | 23:56 | comments(484) | trackbacks(2) |
Iさんの慰労会
何ヶ月も前から、やろうやろうと言っていた、Iさんの慰労会。
今日、やっと実現した。
参加者は、いつものメンバー6人である。

会場は、この2月に「ETC.of SONGS(仮)」の人たちが、
特設うたごえ喫茶を開催した、とあるお店。
http://sabi-see.jugem.jp/?eid=167
Iさんの、たっての希望でそうなった。
sabi&だいすも、このお店のことはちょっと気になってはいたのだが、
なんだか高そうなイメージがあったので、
こういう機会でもないと、一生行かなかったかもしれない。

せっかくなので奮発して、5000円のコースを予約しておいた。
そして、Iさんの好きなワインを、いっぱい頼むことにした。

料理は、非常に美味しかった。
日ごろの心配ごとなどは忘れ (いや、みんな忘れてなかったけど) 、
とても楽しい時間を過ごすことができた。
ただ、ワインの選択肢が3つしかなかったことと、
食べるのが異常に遅いsabiの周辺にどんどんお皿がたまっていき、
まるで給食の残され坊主のようであったことを除けば。

慰労会を終えて、
KさんとMoちゃんと、sabi&だいすの4人で、うちの別宅で呑んだ。
近所のお店に寄ってみると、
なんと、さっき『美味しんぼ』で読んだばっかりの、
「山ねこ」という芋焼酎が1本だけあったので、ついつい買ってしまった。
あとから、Iさんもやってきた。
ナターシャ・グジーのCDを聴きながら、
祭典に向けての夢をまたふくらませる、Kさんとだいす。
そして、sabiはまたもや呑みすぎた。


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| うたごえの仲間と | 23:56 | comments(233) | trackbacks(0) |
食事会
きょうは、団の仲間たちとお花見をしようと言っていたのだが、
外はあいにくの空模様‥‥。
思いっきりジャージャーと降ってくれれば、まだあきらめもつくのだが、
この中途半端な降り方には、なんとも悲しいものがある。

だいすは、昨日から東坡肉(←トンポーロー。字、合ってる?)を煮込み始めたりして、
着々と準備をしていたというのに。
やっぱり今年も、お花見には縁がなかったか。

その代わりにということで、
何人かでMちゃん宅に集まって、食事会をすることにした。

なんだか、ほのぼのとした雰囲気だった。
赤ちゃんだらけだったし。(といっても2人だが。)
だいすの東坡肉は、非常に好評だった。
最後のほうは、ほとんどsabiの独占状態だったけど(^^ゞ

昼間っからビールを呑めるというのは、いいものである。
しかし、参加者のうち授乳中の人が2人、車を運転する人が1人という状況なので、
結局、呑むのはsabi&だいすだけ。
ちょっとさびしい。

でも、みんなのおかげで、楽しい時間を過ごすことができた。
来年こそは、お花見ができたらいいなぁ。


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| うたごえの仲間と | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
Mちゃん宅訪問
団の練習が終わって、
比較的若いうたごえ仲間の何人かで、
Mちゃんの家におじゃましようということになった。
この計画は、すでに何ヶ月も前から立てられていたのだが、
日程の都合でなかなか実現しなかった。
今日は、Mちゃんがみんなのために、おでんと手巻き寿司を用意してくれているという。
ありがたいことである。

だいすといつものメンバーたちは、今日は運営委員会があるため、
会議が終わり次第、駆けつけるという。
sabiは最近、こういうときはたいていだいすと一緒にいるので、
なんとなく一抹の不安がよぎる。

その不安は、いくつかの場面で的中した。

まず、Bくんの車にわれわれが乗ってMちゃんの家まで行くのに、
普通は20分ぐらい(?)のところが、1時間ぐらいかかってしまった。
だれも正確な道がわからず、ナビゲーションシステムだけを頼りに、
やみくもに進んでいったためである。
(Mちゃんは、準備があるので自分の車でひと足先に帰った。)
sabiは何度かMちゃんの家に行ったことはあるが、
なにしろ極度の方向音痴のため、まったく当てにならない。
異常に混んでいる道や、違う方向へ行く道や、行き止まりの道など、
迷路のようにさまざまな道へ入ってしまった。
いつもは、人間ナビゲーターのだいすがついているから、
絶対このようなことにはならないのである。
やっぱり、だいすがいないとなぁ。

で、それにともなって、Bくんが徐々にパニクりはじめた。
以前の記事にも少しだけ書いたが、
http://sabi-see.jugem.jp/?eid=142
Bくんはアスペルガー症候群のため、車の運転に若干の支障をきたすことがある。
突発的な出来事に対応できなかったり、うまく注意を払えなかったりするのである。
Bくんの中では、「早く着かなければ」という焦りが募っている様子なので、
「ゆっくりでいいよ」「とにかく着ければいいから」などと声をかけたりしたが、
やはり焦りは消えないらしい。
車通りの多い道で、右に曲がって横道に入るという行為すらおぼつかない。
しかも、道を間違えれば方向転換やバックなど、いろいろなことをしなければならない。
すごいスピードでバックしたりする。
かなり怖い。
方向転換のときに、たまたまそこにあった駐車場に車を入れたら、
別の車が、その駐車場から出ようとしている気配。
あわててバックしようとすると、後ろの道はけっこう車も走っており、
あまつさえ、中学生の集団までやってくる。
Bくんはすっかりパニックである。
こんなときもやっぱり、だいすがいたらなぁと思ってしまう。
Bくんのメンタル面もうまくフォローしながら、
適切な指示を出してくれるだろうに。

さて、やっとMちゃんの家の近くまでたどり着けたので、
われわれはおつまみと飲みものを買って、Mちゃん宅へおじゃました。
なんだかんだで、総勢10人くらいのにぎやかな会になってしまった。
(しかもその後、メンバーの入れ替わりもあったりした。)

この場を仕切るのは、
本来は、青年のうたごえのまとめ役であるBくんなのだが、
それもなかなかうまくいかず、HちゃんやKちゃんが上手にフォローしてくれて、
なごやかに会は進んでいった。

で、「だいすがいたら」の話の続き。
sabiは、MちゃんのダンナさんのSzさんと話をしていて、
ひょんなことでSzさんが、
「大学時代、教育実習に行って小学1年生のクラスを担当したんだけど、
(Mちゃんが)その子たちと同い年なんだよね」と、言われた。
まあ確かに、年齢差が15歳ぐらいあるはずだからそういう計算になるわけだが、
そこでsabiはめっちゃ感心してしまって、
「うーん。世が世であれば、犯罪的ですね」
と、言ってしまったのである。
なんとなく、場がしーんとなった(ような気がした)。
ここでsabiをフォローできるような人間は、とりあえずだれもいない。
だいす〜。早く来て〜(泣)

Szさんとゆっくりお話するのは、これで2度目ぐらいなのだが、
(←それなのにあの発言!)
博学だし、経験豊富だし、お酒好きだし、sabi的には非常に楽しかった。

何かの話の流れで(←子どもが産めないという話?)、
sabiが、「いやぁ、実は躁うつ病なんですよ〜」とやや軽いノリで言うと、
Szさんは深刻な面持ちで、
「ああ、それは悪いことを話させてしまったなぁ」と、言われた。

‥‥すごく「普通」の反応だ! と思った。

「普通」というのは、sabiが考える範疇で、ということである。
Szさんは、障害児教育に携わっておられることもあり、
たぶん、そういう方面にも詳しいのだろう。
少なくとも、sabiのまわりでは躁うつ病に関して、
「全くわからない人」か、「うつ病と同じだと思っている人」のどちらかに入る人が、
圧倒的に多いように感じられる。
(ここ数年、前者はほとんど後者に吸収されていってるような気もするが。)

あと、知人の中で、躁うつ病に関する適切なコメントをしてくれたのは、
sabiの大学院時代の先輩、Srさんだけかもしれない。
昨年と今年の年賀状で、sabiに対して書いてくれていた言葉を読んで、
これは、この病気について正しく理解している人の言葉だ、と思った。
かつ、sabiの気持ちを前向きにさせてもくれた。

そんなこんなで、今日は、sabi的には楽しい時間を過ごすことができた。
ただし、えんえんと呑みつづけて、顰蹙を買ってしまったかも。

だいすたちが遅れてやって来ても、結局あまり一緒にはいなかった。
まあ、そういうことも、たまにはあってもいいかもしれない。
といっても、やはりいてくれないのは困るのだが。


日記・ブログ ランキング
| うたごえの仲間と | 23:45 | comments(6) | trackbacks(0) |
呑んだくれ
今日は、「なのはな合唱団(仮)」の演奏やら、
県のうたごえ協議会の総会やら、いろんなことがあったのだが、
sabiは全部休んでしまった。

夕方、だいすから電話。
「Moちゃんがちょうど仕事終わって、ごはん食べに行こうって言ってるけど、
どうする?」
sabiは、出かけることにした。
(「ごはん食べに行く」というのは、多くの場合、「呑みに行く」を意味する。)

昨日はだいすのお誕生日だったけど、だいすは今日の総会の準備とかで忙しくて、
夕食もめっちゃ質素だったし。
総会が終わって、だいすもホッとしてるだろうから、
今日ぐらいはパーッとやりたいよなぁと、sabi的には思ったので。

Kさん、Moちゃん、sabi&だいすの4人で、
最寄り駅のビル内にある居酒屋に行った。
春らしい食べ物を使ったメニューがいろいろ出始めていて、ちょっとウキウキ。
ビールも呑んだし、今日はけっこう寒かったから熱燗も呑んだ。
ここの熱燗は意外に美味しかったので、ラッキーである。
いろいろとりとめのない話をして、楽しい時間を過ごした。

二次会と称して、またもやKさんの家におじゃました。
おつまみとお酒をたくさん買って行った。
こういう類の買い出しをするときは、なんだか幸せな気分である。
でも、Kさんの家で何をどれくらい呑んだのか、あまりよく覚えていない。
このときIさんにメールを出したのだが、
これもあとで読み返してみると、意味不明な部分が多々あったりする。

やっぱり、いったん外に出てしまうと、なかなかエネルギーの節約は難しいなぁ。


| うたごえの仲間と | 23:59 | comments(111) | trackbacks(0) |
励まし、励まされて‥‥
今日も、団の練習を休んでしまった。

土・日と2日続けて練習があるというのは、
元気なときはそれほど苦にならないが、
鬱で弱っている今のsabiにとっては、なかなかつらい。
立て続けに両方休むと、
“また一気に落ちこぼれてしまった‥‥”などと、思ってしまう。

練習が終わるのは、夕方である。
だいすが、「Moちゃんを励ます会をしよう!」と、言いだした。
励ます会といっても、
Moちゃん、Kさん、sabi&だいすという、いつものメンバーである。
練習は休んだのに、呑みには行くんかい! と、
自分でもツッコミを入れたくなるのだが、
とにかく出かけることにした。

ほんの数日前に、Moちゃんに大変な出来事が相次いで起こった。

とあるお店の駐車場で、Moちゃんの車が盗まれて、
車自体は見つかったものの、車内のものは一切なくなっていたという。
家のカギや通帳など貴重品の入ったカバンも、盗られてしまった。
さらに、車のガラスが割られていたので修理屋さんに行ったところ、
ここ数ヶ月連絡のとれなかったMoちゃんのお友だちが、
亡くなっていたということを知らされたのである。
そんな中、外国から一時帰国していたMoちゃんのお父さんは、
悲しみにくれる娘を一人残して、日本を発たざるをえない状況となってしまった。
‥‥という、トリプル災難に見舞われてしまったのである。

最近お気に入りの、近所の居酒屋さんに4人で出かけた。
何を励ましたのかは定かではなく、
そもそも励ますことなどできそうにもなかったりするのだが、
とにかくお勘定だけは、Kさんとわれわれ夫婦で持つことにした。
そして、Moちゃんが帰りの時間を気にせず呑めるように、
うちの別宅に泊まってもらうことにした。
励ますといっても、これくらいのものである。

呑みながらあれこれ話をしているうちに、
sabiにとって、ショックな事実が明らかになった。
昨日開かれた、団のコンサートの実行委員会で、
「sabiには、広報担当のチーフは荷が重いだろうから。」ということで、
Moちゃんがその役割を引き受けることになったというのである。
http://sabi-see.jugem.jp/?eid=108

これじゃあ、励ますも何もあったもんじゃない。
とんでもない役割を、Moちゃんに押しつけてしまって。

確かに、これだけ実行委員会を休んでいたのでは、
sabiが無理だというのは、もうバレバレである。
でも、Moちゃんが本当は、舞台監督の補佐の仕事をしたかったということも、
sabiは知っている。
イヤな顔ひとつしないけど、イヤだろうなぁ。広報担当のチーフなんて。

ショックついでに、もう一つコンサートのことでsabiがガーンとなったのは、
「小編成の演奏をたくさん入れる」という計画が、
昨日の実行委員会でおじゃんになってしまった、ということである。

やりたかったなぁ。
sabiは、あれだけが楽しみだったのに。(←言い過ぎ?)

確かに、練習がたいへんだというのもわかるし、
鑑賞にたえうるようなレベルまで持っていけるか、という問題もある。
でも、チャレンジしてみる価値のある企画だったと思う。
sabi自身は、(いつものメンバーで)小編成で演奏する機会もあるが、
団のみんなにも、小編成の楽しさを知ってほしいなと思っている。
それはきっと、いろんな場面で生かされる体験になるだろう。
いろんな人たちが、いろんな小編成のグループをつくって、
次々とステージに出てくるという構想が、楽しくてしかたがなかった。
本当に残念なことである。

今日は、「神の河」のボトルがお店に1本しか置いてなくて、
それを4人で全部あけてしまったので、
「河岸を変えよう」ということになった。
勝手な客である。

二次会は、Kさんの家に行くことにした。
アルコール類とおつまみを、たくさん買い込んでおじゃました。
あれこれとよもやま話をして、いっぱいお酒を呑んだ。
Moちゃんは途中から寝ていたが、なかなか楽しんでいた様子である。
よかった。

sabiも楽しかった。
こういうときは、「鬱が治ったのかな?」と思ったりもする。
明日になればまた落ち込むかもしれないが、
今日はみんなの存在に励まされて、元気をもらった。

たとえ、そんな毎日の繰り返しであっても、
それは、「落ち込んでもまた元気になれるから、大丈夫。」ということを、
sabiに教えてくれている。
今は、その日その日が精いっぱいで、なかなか前向きにはなれないが、
いつかきっと、そんなふうに思えるときがくるだろう。
| うたごえの仲間と | 23:56 | comments(23) | trackbacks(0) |
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