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心療内科へ
約1ヶ月(以上)ぶりに、心療内科へ行ってきた。
前回は、主治医の先生の担当日に行けなくて、他の先生に薬を出してもらったので、
早く行かなければいけないなぁ…… と、思ってはいたのだが。
だいすと一緒に行くのも、ものすごくひさしぶりである。

しんどかったり、短気になったりで、なかなか調子が安定しないことを話すと、
主治医の先生は、
「sabiさんのような、いわゆる“反応型”の鬱の人には、
いま処方しているエビリファイが、かなり効くみたいですよ。」
と、言われた。

sabiがエビリファイを処方されはじめたのは、今年に入ってからのことであるが、
これまでは、あまりにもよく効く(効きすぎる)ため、恐ろしくて、
頓服的にしか使っていなかった。
しかし、主治医の先生によると、量を減らしてコンスタントに飲みつづけることで、
双極性障害(躁うつ病)の人にも、ずいぶんと効果が期待できるらしい。

エビリファイは、錠剤としては3mgが、いまのところ最小単位である。
ところが、先生が「つい先日仕入れた情報」によると、
うつ・躁うつの人の場合は、1日あたり、1mg〜1.5mgで十分とのこと!
どうやらsabiは、たくさん飲みすぎていたのである。

「3mgより小さい錠剤はないんですよ。粉薬は、いけますか?」と尋ねられ、
sabiは、「ニガテです〜」と、正直に答える。
結局、だいすが “錠剤分割係” を引き受けてくれることで話がまとまり、
3mgの錠剤を2〜3日分として、毎日飲んでいくことになった。

総体的には、現在の処方が、sabiには合っているという感じ。
主治医の先生に、感謝、感謝である。

 ------------------------------------------------
 リーマス    200mg×3 /day
 ジェイゾロフト 75mg×1 /day
 エビリファイ  1mg〜1.5mg×1 /day
(レキソタン  不安時に : 一応、2mg×3 /day)
 ランドセン   0.5mg×1 /day
 レスリン    25mg×1 /day
 エバミール  1mg×1 /day
 ------------------------------------------------

JUGEMテーマ:健康
| メンタルヘルス | 23:59 | comments(141) | trackbacks(2) |
性格の変化? 人格障害?
どうもこのごろ (昨年末あたりから) 、sabiの性格がおかしい。
昨日もそのせいで、だいすとケンカになってしまった。

人の話を最後まで聴かない。
途中でさえぎって、自分の言いたいことをわーっと言ったりする。
しかも生半可な理解で、早とちりをしていることもある。

だいすや、うたごえの親しい仲間に対して、しばしば妙に攻撃的になってしまう。
(だいすからは、 “高みからものを言ってるように聞こえる” というような
意味のことを、指摘された。 ←これも生半可な理解かもしれないけど。)

そんな自分が、イヤでイヤでしかたがない。

「普通にいるじゃん、そういう人!」 と、思われる向きもあるかもしれない。
しかし、いままでのsabiを知ってる人なら、きっと、
「あれ? ヘンだな〜」
って、多少は思ってくれるんじゃないかな…… という気がする。

これまでは、
“人の話をじっくり聴くことができる” というのが、
sabiの (唯一の?) 取り柄だと言われてきたし、そのように自負してもいた。
基本的に、わがままな性格ではあったけれど、
他人に対して高飛車になることはほとんどなく、
どちらかというと、おだやかな人間の部類に属するほうだった (と思う) 。
生来の、自信のなさというか、自己に対して否定的であることから、
他人に対しては、ほとんど常に、遠慮がちな態度で接していたように思う。
仮に、多少の不満を持っていたとしても、言えないことのほうが多かった。

そして、いままでのsabiと大きく異なるところは、
まちがった解釈や、不確かなことを、平気で口にしてしまうという点である。

かつて大学院時代、指導教官の助教授 (当時) から、
「君は、常に “正解” を言わなきゃいけないと思ってるんじゃないの??」
と、指摘されたこともあるくらい、
sabiは、まちがうことに対して極度に臆病な性格だった。
まちがったことを言うくらいだったら、いっそ黙っていたほうがいいと、
研究室で (院の先輩たちに対して) ほとんど口をきかなかったという時期もあった。
何をするにも、慎重すぎるぐらい慎重だった。

それがどうして、こんな性格 (?) になってしまったのだろう……。

だいすが言うには、
「祭典(昨年11月の)が近づいてきて、事務所での仕事に熱が入ってきた頃から、
そういう傾向が出てきたように感じる」 とのこと。
sabiも、それには異論はない。

もうひとつ、だいすの分析。
「sabiが感情をぶつける対象は、主としてうたごえの仲間や集団であって、
比較的、“対等に近い関係” と思ってる相手なのでは?
ゼミの教え子に対しては、そんな接し方はできないし、しないだろう。
また、同僚の先生方に対しても、(躁状態のときは別として?) しないだろう。」

事実だけを見れば、その通りかもしれない。
ただ、sabiの認識としては、
“対等” というものさしとは、ちょっと違う何かがあるようにも感じる。
それがなんなのか、自分の中では混沌としていてよくわからないのだが……。

sabiは、だいすのことを、ずいぶんと誇りに思っている。
だいすのことを軽んじたり、傷つけたりする (とsabiが感じる) 人がいると、
くやしくてたまらないし、
さまざまなシーンで (主としてうたごえの仲間や集団に対して) 、
「ほら、やっぱりだいすがいないとダメじゃん!」 というような、
ちょっと意地悪な気持ちになったりすることもある。
そんな心の内を、ときには激しく、ときにはシニカルに表出・表現してしまうことが、
最近ずいぶん多いよなぁ…… と、感じている。

もともと八方美人的なところがあるsabiは、
これまで、そういう気持ちを表にあらわすことなく、やり過ごしてきたように思う。
特に、双極性障害のこともあって、
“sabiはみんなのお荷物だ!” という意識が常に働いていたため、
なおのこと、
“怒りやくやしさがあっても出してはいけない、抑えなければ!” という方向へと、
自分を持って行ってたのかな? という気もしたりする。

sabiは、双極性障害をわずらって以来、
本業(=大学)以外のことでは、なにごとにも全力投球しないように、
自分をセーブしつづけていた。
うたごえの活動においても、もちろんそう。
そのときは元気いっぱいであっても、
エネルギー切れがいつやってくるかわからない、という不安から、
責任ある役割を引き受けることを、極力避けつづけてきた。

しかし、うたごえ祭典で事務局の仕事をやらざるをえなくなって以来、
ある程度、そこらへんについての自信がついてきたというか、
“やればできるじゃん!” という感触みたいなものが、出てきたように思う。
とりあえず、これに関してだけは最後まで投げ出さずに、
自分の責任をまっとうすることができたのだから。
そしてsabiは、今年から、県のうたごえ協議会の事務局にも入って、
だいすのお手伝いを続けながら、いままでになく積極的に活動している。

もしかしたら、sabiの中のそうした変化が、
これまで抑制してきた黒い部分(?)をあらわにさせることへと、
つながっていったのではないだろうか??

あらためて思い返してみれば、「怒りのコントロール」 の問題については、
長年にわたるsabiの課題として、主治医の先生からもすでに指摘されていた。

このブログにも、ずいぶん前に少しだけ書いたことがあるが、
(2006.08.27 「普通の夢で叫ぶ」
sabiは、夜な夜な “怒り” の夢を見て大声で叫ぶという、
なんとも近所迷惑な症状の持ち主である。
夢の内容は、架空のものであることが多いが、
通常では考えられないほど、かなり激しく怒りを表出しているらしい。
「ふだんの生活の中で、“怒りの感情” を適切に処理できていないことが、
そうした症状となって現われているのでは?」
というのが、主治医の先生の分析である。

sabi的には、むしろ、
過去のトラウマのほうが大きいんじゃないかな、と考えていた。
家族との関係のこと、小・中・高校時代のこと、大学院時代のこと……。
しかし、その過去はsabiの中のどこかで、現在のものとして続いていたのだろう。
さまざまに姿形を変えながら、日常生活のあちこちに身をひそめて。

sabiは、 “現在進行形の怒り” を無意識のうちに、心の奥深くに押し込めていて、
そのことに気づいてなかっただけなのだろうか?
いや、さらに言えば、気づきたくなかった、見たくなかったということか??

最近のsabiの言動を、客観的に振り返ってみると、
ある種の “人格障害” ではないかという疑いも、生じてきてしまったりする。
だいすも、その可能性はゼロではない、と言う。
sabi的には、そうするとかなり困ったことになるので、
できれば否定したいところではあるが、
やはり、可能性としては視野に入れておかなければ…… とも、一応考えている。


JUGEMテーマ:健康
| メンタルヘルス | 09:10 | comments(41) | trackbacks(2) |
超やる気なしなしモード
「みつばち合唱団(仮)」の練習を、サボってしまった。

夕方、いざ出かける支度をしようという段になって、
なぜか突然、全くやる気がわいてこなくなったのである。
いくら気合いを入れ直してみても、ダメ。
今日は、U先生のボイストレーニングもあるというのに。

……昨日、ちょっと張り切りすぎたのだろうか???

ここ数日、sabiの調子は比較的落ち着いていた。
風邪で寝込んでいたりしたこともあって、たまに出かければ疲れるものの、
まあまあ、低空飛行状態でそれなりの安定を保っていた。

そんな中、sabiは数ヶ月にわたる病気休暇(年休含む)を終えて、
昨日、ひさしぶりに大学へと出向いた。
あまり多くの人に会いたくなくて(←そもそも不在のスタッフも多かったけど)、
自分の研究室と、事務方のカウンター2件に寄っただけで、
とっとと逃げるように帰ったのだが、それでも、かなり精神的に疲れてしまった。

大学を出て、電車に乗って、自宅の最寄り駅で降り、
郵便局・市役所・バス会社の窓口などで所用を済ませ、
マクドナルドで食事をして、そのあと、Iさん宅へレッスンを受けに行った。

普通の人にはどうってことないのだろうが、
sabiにしてみれば、なかなか盛りだくさんな一日であった。
ちょっとしたエネルギー切れが起こったとしても、不思議ではない。

せっかく昨日レッスンしてもらったばかりなのに、いきなり練習を休むのは、
くやしいし残念だし、気が引ける思いもある。
しかし、まあ今日のところはちょっとのんびりして、
エネルギーをたくわえることにしよう。


JUGEMテーマ:健康

| メンタルヘルス | 19:44 | comments(15) | trackbacks(1) |
これどう?
昨日はひとりで、祭典事務所で夜遅くまで仕事をしていた。
そして夜中、帰りのバスの中で、だいすの携帯に次のようなメールを送った。

--------------------------------------------------------------------
 To: だいす
 From: sabi
 Sent: Friday, February 01, 2008 11:47 PM
 Subject: これどう?

 異常にそこつになってる。
 これをしなくちゃという対象が次々と移り変わる。
 前にやりかけていたことを忘れる。
 比較的さばさばとものを捨てられる。
 頭の中で考えている内容も次々と移り変わる。
 頭の回転が速いのではと錯覚しないように、
 ゆっくり考えよう、ゆっくりしようと気をつけている。
 慎重さはある。
 客観的であろうという意識は強いけれど、実際どうなのか。
 不安感はより強い。なにかに脅えている時間が多い。死の恐怖。
 電車内で、人が近づいてきたり、電気が一瞬消えかけたり、
 大きな音がしたりするたびに、異様にびくっとする。
 万能感は全くない。

--------------------------------------------------------------------

毎日の睡眠時間が少なすぎて、身体の疲労・脳の疲労もピークにきていた。
そのことによる一種のトランス状態、と解釈できなくもない。

あるいは、前半部分だけを見ると、ADDの症状とよく似ているようにも思う。
だいすも最初それを疑ったようだが、
ADDが“ある日突然”発症するものであるかどうかは不明。
しかも、本来のsabiはどちらかというと、
一つのものごとに異様なまでに集中して、じっくりととりくむタイプ。
あんまり集中しすぎて、だれかに話しかけられても気づかないこともある。
あくまで素人判断ではあるが、
ADDとはずいぶんかけ離れた気質のようにも感じられる。

素直に考えれば、やはり、sabiはすでに躁状態に突入していて、
かつ、それを薬で抑えつづけていることにより、
身体の中で、ある種のせめぎ合いが起こっているのではないだろうか。
たぶん、sabiの身体は、
ハイテンションになった自分を、心置きなく解き放ってあげたいという方向で、
動こうとしているにちがいない。
しかし、sabiの体内の薬は、(sabiの理性と同じく)それは困るといっている。
がんばれ、薬!!

もう一つ考えられるのは、祭典の残滓というか、
ある意味、sabiにとっては祭典の事務作業が、
強迫やこだわりといった諸症状に対する“行動療法”的な効果をもたらしていて、
その効果が、少し行き過ぎてしまったのかもしれない。

祭典の準備にとりくんでいる間は、ある一つの仕事をしていても、
容赦なく、ほかの仕事がバンバン飛び込んできていた。
そんなときは、緊急性の高い仕事、相手のある仕事などを最優先させ、
あとでもできる仕事は、当然あとまわしにせざるをえなかった。
うっかりすると、前にやりかけていた仕事を、すっかり忘れてしまうこともある。
sabiの気質からすると、長期にわたってこういう生活を続けていくのは、
かなりつらいものがあった。
しかし、行動療法とはすごいもので(?)、
祭典が終わる頃には、sabiもすっかりこうしたスタイルに順応していた。
昨日も、“あっ、これしなくちゃ”と思った仕事を、3つも4つも同時に抱え込み、
気がつくと、最初に抱えた書類のことを忘れて、腕の中でしわくちゃにしているという、
なんとも恐ろしい状態に陥っていた。
そういう行動様式がしみついた結果、
“普通のsabiじゃない”sabiが、できあがってしまったのかもしれない。

現在、sabiの中に色濃く現われている不安感は、
そうした自分の変化に対するとまどいからきているのか?
それとも、ただたんに眠かっただけなのか?
自分でもさっぱりわからない。


JUGEMテーマ:健康
| メンタルヘルス | 08:53 | comments(17) | trackbacks(6) |
危険な兆候?
最近、遅い時刻に就寝しても、妙に朝早く目がさめる。
睡眠時間が短いにもかかわらず、“よく寝たなぁ”という感じがする。
一度起きると、もうちっとも眠くないので、二度寝したくてもできない。

最近、常にあれこれやっていないと落ち着かない。
それほど顕著にそわそわしているわけでもないが、ボーッとしているのが苦痛。
作業とか、かたづけとか、気がつくと何かすることを探している。

最近、本気で落ち込むことが少なくなってきた。
いつもなら、ささいな失敗にも深く悩んだり自己嫌悪したりするのだが、
失敗してもどこか冷静で、おなかの底からは悩んでいない自分がいる。

 ※ 上記の「最近」とはいつからのことなのか、はっきりとは自覚していないが、
    こういう状態になってから、少なくとも10日は経っている。

これって、世間一般の人から見れば、とりたてておかしいことではない。
というか、ごくごく“健全”な精神状態なんだろうな、と思う。
でも、sabiの場合は‥‥???

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
前回(1/18)かかりつけの心療内科へ行ったとき、sabiの調子はいまいちだった。
ここぞというときに、踏ん張りがきかない。
全体として、エネルギー不足の感がある。
強迫症状もひどく、特に、書類が捨てられなくて苦しい。
sabiとしては、いま失速するわけにはいかない。
もう少しだけ、がんばりたい。
せめて、2月に祭典事務所をたたむまでは……。

そんなsabiに、主治医の先生は、
「まだ試していない薬があって、ひょっとしたらsabiさんには合うかもしれませんよ」
と、提案してくださった。

エビリファイという薬で、双極性の鬱にもかなり効果があるらしい。
しかも、短期間(1週間ぐらい)で効き目があらわれる。
副作用も特にない、とのこと。
即決で、「試してみます!」と、お返事した。
(エビリファイのスペルは“Abilify”。「能力附与」とでも訳すべきか。
 本来は、統合失調症の治療薬として開発されたもののようである。)

さっそく飲みはじめて、3〜4日ぐらいで、sabiはすっかり元気になってしまった。

しかし、そんなに早く効くものだろうか???
いや、たぶん偶然だろう。
たまたま上昇期がやってきていて、それと重なっただけなのだろう。
いつもだと、真冬のこの時期に上昇期なんてこないんだけど、
まあ、祭典があったから、今年はちょっと周期がずれてるんだろうな……。

などとのんきに思っているうちに、ふと気がつくと、
冒頭に書いたような「最近」の状態になってしまったのである。

……もしかして、これは、かなり危険なモードに突入しつつあるのでは!??

そしてsabiは、エビリファイの服用を中断することにした。
(主治医の先生からは、「自分の判断でやめてもいい」と言われていた。)

エビリファイをやめて、約1週間。
「最近」の状態は、とりあえずまだ続いている。
ただ、そろそろ寝不足の疲れが出はじめてきたことと、
明け方の暗い時間は、ちょっと自殺したくなったりもすることから、
まあまあ“普通”の状態に戻りつつあるのかな? と、思っている。

さしあたり、いまのこの状態(←もう少しテンション低くてもいいかも)をキープして、
自分でコントロールできる範囲のところに自分を置いておくことが、sabiの目標。


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| メンタルヘルス | 06:18 | comments(9) | trackbacks(1) |
ひさびさに心療内科へ
というわけで、だいすと一緒に、心療内科へ行ってきた。
なんと、情けないことに、2ヶ月ぶりである‥‥。

(前回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=557

まずは、主治医の先生に、こんなに間があいてしまったことをお詫びする。

このかんのsabiの様子については、だいたい次のようにお話しした。

 --------------------
 ◆ほとんどは、落ち込んでいる (沈んでいる) 状態だった。
   やや上がりぎみの時期も何回かはあったが、
   外へ出かけるのも辛いような時期が、かなり多かった。
 ◆薬は、足りていないはずだが、すっかりなくなってしまったわけではない。
   一応、毎日欠かさず飲んではいたが、全体として1日に飲む量が少なかった
   (=飲むのをサボっていた) のだと思う。
 ◆睡眠は、比較的ちゃんととれていたような気がする。
 ◆怒りっぽい状態は変わらず。
   どちらかというと、落ち込んでいる時期のほうが、怒りっぽいときが多いかも。
   あまりにも打ち沈んでいるときは、腹を立てる気力もなかったり、
   どちらかというと、自分を責めるほうへとベクトルが向いたりもする。
   (客観的には他人のほうが悪い場合でも、自分が悪いと思ってしまう。)
   時期によってちがう。
   ここ何日かは、怒りっぽかったように思う。
 --------------------

「 “何日か” の単位で変わるんですか?」 と、尋ねられた。
うーん。 どうだろう。
自分でも、あんまりきっちりとは把握していないが、
1週間ごとぐらいに変わったりするかも、というような返答をした。
「それは珍しいですねぇ。」 と、主治医の先生。
‥‥珍しいのか??
そう言われると、なんだか自信がなくなってくるsabiであった(^^;

「意欲はどうですか?」 という質問に対しては、
「ないです。」 と、きっぱり答えてしまった‥‥。
自分として真剣にやろうとしていたことや、本来やりたかったはずのことが、
できなかったというパターンが多かった。
なんだか、全般的にやる気がないのかなぁという感じ。

職場でのことを尋ねられたので、
大学そのものにはほとんど行けていないこと、
授業は、回数は足りていないが、無理やり(?)終わったことにしたこと、
また、卒論発表会で軽い無力感にさいなまれたりしたことを、お話しした。

なんだかんだで、結論としては、
「たぶん、そんなに大きくは変化していない状態だと思うので、
当面は、これまでと同じ薬をちゃんと飲んでいくということで、様子を見ましょう。」
ということになった。

sabiは、薬の飲み方のことに関して、疑問に思っていた点を聞いてみた。
ここ1〜2ヶ月の話なのだが、
sabiが朝・昼の薬を飲み忘れたとき、夜にまとめて飲もうとすると、
それをだいすに見とがめられて、
「まとめて飲んだら、血中濃度が急に上がってまた下がるだけだから意味がないし、
リーマスなんかいっぺんに飲むと、リチウム中毒になるから絶対ダメ。」
といって止められてしまったので、
結果として、薬がどんどんたまっていってしまったのである。
しかし、sabiは、トータルとして血中濃度を一定に保つためには、
とにかく必要な量を全部飲んでいくべきだと思っていたので、
その是非について、お伺いしようと思ったのである。
(もちろん、朝と昼にちゃんと飲まないsabiが悪いのはわかっているのだが‥‥。)

主治医の先生のお答えは、
「リーマスを一度に3錠 (200mg×3) 飲んでも、リチウム中毒にはなりません。」
とのことだった。
「実際に、そういう飲み方 (1日1回) をしている患者さんもいらっしゃいますし、
 同じ量を、1日2回 (300mg×2) で処方することもできますので。」
‥‥そうだったのかぁ。

sabiは、朝食は100%食べないし、昼食もかなりの確率でとらないため、
どうしても、三度三度の (?) 薬を飲むという習慣が、身につかないのである。
しかし、とりあえず処方そのものは現状のままにしておいて、
なるべくちゃんと3回に分けて飲むようにし、
もし忘れてしまったときは、寝る前に3回分飲む! ということにした。

最後に、主治医の先生に言われたのは、
「職場へ行くのは怖いかもしれないけど、心底イヤだったら、もう辞めているわけで。
 もちろん、辞めるのも怖いでしょうが、
 辞めずに続けているのは、たぶん、本当は行きたいからなんだと思いますよ。
 まず、自分はやりたいんだ、ということを忘れないようにしないとね。」
というようなことであった。

うん。 そうかもしれないなぁ‥‥。

次回の来院は、とりあえず4週間後ということにした。
今度こそは、ちゃんと行くようにしよう。

 ------------------------------------------------
 リーマス   200mg×3 /day
 ルボックス 150mg×2 /day
(レキソタン  処方なし : 一応、2mg×3 /day)
 ランドセン  0.5mg×1 /day
 レスリン   25mg×1 /day
 エバミール 1mg×1 /day
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| メンタルヘルス | 23:44 | comments(17) | trackbacks(5) |
sabi=レム睡眠行動障害?
さっき、どこかの局でやってたテレビ番組で、
睡眠障害の一種として、 「レム睡眠行動障害」 というものが取り扱われていた。

最初から見ていたわけではなかったのだが、たまたまだいすと一緒に見はじめて、
思わず二人で、 「もしかして、これかっ!?」 と言ってしまった。

sabiがときどき、夜中にとてつもない大声を発する件について。

以前このブログにも、少しだけ書いたことがある。
ずいぶん前のエントリー記事だが、
たくさんの方からコメントをいただいたのを、よく覚えている。
普通の夢で叫ぶhttp://sabi-see.jugem.jp/?eid=371

sabiのことはひとまず置いておいて、
まずは、 「レム睡眠行動障害」 とは何か? ということについて。
テレビからの情報と、ネットで調べたこととを総合すると、
おおむね以下のようなものらしい。

◆ 「レム睡眠行動障害 (REM sleep Behavior Disorder : RBD) 」 とは、
  レム睡眠中に夢の中で体験していることを、
  そのまま実際に言葉として発したり、行動に移したりしてしまう障害のこと。
◆ 通常、レム睡眠中は、脳から身体の各器官への命令系統が遮断されていて、
  寝言を発することも、身体を動かすこともない。
  しかし、この障害の場合は、レム睡眠中の脳幹部の機能が低下しているために、
  夢の中での脳の命令がそのまま身体に伝わり、実際に身体が動いてしまう。
  (人が寝言を言うのは、実は、夢を見てないノンレム睡眠のときだけらしい。)
◆ 原因は明らかではないが、まじめでストレスをためやすいタイプの人に、
  多く見られると言われている。
◆ 日本での患者数は不明だが、推定10万人以上。
◆ 中高年になるほど増加する傾向。ほとんどが50代以上。男性に多い。
◆ 夢の内容がポイント。だれかと言い争ったり、何者かに襲われたりするなど、
  悪夢を見ることが増えてきたら、要注意。
◆ 症状は午前3時〜5時ごろに出やすい。一晩に2〜3回起こることも。
◆ 典型的な症状 ‥‥ はっきりとした激しい寝言。 (ひとりごとのような寝言も。)
  眠りながら手足などを動かす。 壁などをこぶしで殴る。 蹴る。 ものを投げる。
  横で寝ている家族の首を絞めたり、殴りかかったりすることも。
◆ 起こして話しかけると、容易に覚醒し、夢の内容を記憶していることが多い。

sabiは、この 「レム睡眠行動障害」 というものについて、
これまで全く知らなかった。
ネット情報によると、この障害は1986年にアメリカで報告され、
1990年に国際学会で、睡眠障害として認知されたとのこと。
日本では、まだまだ医学的データが少ないらしい。
近所の医院などに行っても、的確に診断してもらえることは少ないようである。

テレビで紹介されていたのは、 日本睡眠学会 のホームページ。
睡眠医療・認定委員会の認定による、認定医・医療機関の一覧が掲載されている。

治療には、主にクロナゼパムという抗てんかん薬が用いられる。
服用を開始して1週間で、約8割の患者に著しい効果が見られるとのこと。
また、メラトニンというホルモン剤の投与が有効との報告もある。

sabiは、夜中に悪夢を見て叫ぶという自分の奇行(?)に、
もうずっと昔から、悩まされつづけてきた。
いつから始まったのかということすら、覚えていない。
20代後半ごろ???
少なくとも、30代の初めごろからは、確実にあった ‥‥と思う。(←やや弱腰。)

しかし‥‥。
50代以降の男性に多いんじゃなかったのか??(^^;

確かに、こんな職業を選んでしまったために、
若い頃からいろいろと、環境的な要因によるストレスは多かった。
大学院に進学したあたりから、かなりの鬱的傾向も見られるようになった。
世の中の “企業戦士” と言われる人たちが陥るような暗闇の世界に、
sabiがハマっていたとしても、特に不思議ではない。

夜驚症かとも思ったが、それは子どもの病気だしなぁ‥‥。

だいすの証言によれば、
sabiは叫ぶだけでなく、足をバタバタさせることもあるらしい。
また、叫んでも目が覚めないこともあるという。
(叫んだ瞬間に、勝手に目が覚めることも多いのだが。)

心療内科で、主治医の先生に相談すべきか?
それとも、睡眠障害の専門医に診てもらったほうがいいのか?

いずれにしても、主治医の先生には一度、
機を見てお尋ねしてみなければならないだろうとは思う。
ただ、症状そのものについては、以前にかなり詳しくお話ししているので、
それを新たに問診のみで、
「レム睡眠行動障害」 と、診断していただけるのかどうか‥‥??

まあ、なんにしろ、長年の悩みが解決するかもしれないという糸口ができたのは、
たいへんうれしく、ありがたい限りである。



| メンタルヘルス | 16:11 | comments(119) | trackbacks(36) |
鬱がどーんと‥‥
sabiは本来、夜が近づいてくればくるほど、調子の上がるタイプである。
しかし、今日は、夜になるほど調子が悪くなっている。
身体的にも、精神的にも。
‥‥いったいどういうことなのだろう??

悲観的なものの考え方に加えて、
根拠のない自責の念が、かなりひどくなってきている。
ここ数日、何につけても、
“すべて自分が悪い!” という強迫観念のようなものにさいなまれることが多く、
ときには、涙が出そうになったりもする。 (状況が許せば、泣く。)

また、比較的調子のよかった時期にsabiがしたことについて、
あれこれと思い出しては、いちいち自己嫌悪に陥ったりもする。
もちろんこれは、躁うつ病の人にありがちな傾向ではあるのだが‥‥。

とにかく、かなり激しく “きてるなぁ‥‥” という感じ。
一刻も早く、過ぎ去ってもらいたいものである。


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| メンタルヘルス | 22:35 | comments(12) | trackbacks(0) |
何もしない日々‥‥
今週に入って、sabiがしていることといったら、
迷惑メールの整理と、携帯の対戦テトリスぐらい。
テトリスに関しても集中力が落ちていて、すこぶる調子が悪く、負けてばっかり。

少しでもだいすの助けになればと思って、
バイト先の持ち帰り仕事(春闘アンケートのデータ入力)を手伝うことにしたのだが、
それにさえも、いっこうに手がつけられない状態である。

今日は、「なのはな合唱団(仮)」の練習の日。
sabiは欠席することにした。
だいすは、この合唱団の運営委員会で、重要な議題について提起するため、
がんばって出かけていった。

明日はゼミの日。
しかし、いまの状態のままでは、厳しい。
sabiの脳内に、なにか革命的な変化でも起きない限りは。


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| メンタルヘルス | 23:57 | comments(14) | trackbacks(2) |
大好きな焼肉と、苺まるごとアイスと、ダメ人間なsabi。
ものすごく行きたかった 「がんばろ大阪フェスタ」 にも行けず、
センター試験の監督も、大学から “失格” の烙印を押されて(←被害妄想) 、
一日じゅう、家でひとり鬱々としていたsabi。

そこへ、大阪から帰ってくる途中のだいすから、メールがあった。
「焼肉食べに行きたかったら、出ておいで〜」 。

!!!!!

sabiは、急に元気になった(^0^)/

昨年の終盤、ゴダイゴ関係のことにお金をつぎ込みまくった罰として、
わが家では (9月ぐらいから) “焼肉禁止令” が出ていたため、
それ以来、もう何ヶ月も、焼肉を食べていなかったのである‥‥。

あわてて身支度をしようとするが、
なにしろ1週間も外へ出ていないので、身支度のしかたを忘れてしまったかのよう。
家を出るまでに、ものすごく手間どって、それだけでかなり疲れてしまった。
でも、だいすと焼肉を食べるためだ! がんばろう!!

食○園のあるショッピングセンターに、やっとの思いでたどり着いて、
急いでエレベーターに乗り込むと、鏡に映った自分の姿が目にとまった。
身なりもなにもおかまいなしだったので、
なんだかsabiは、とってもみすぼらしい人間に見えた。
‥‥‥‥こんなsabiと食事なんかして、だいすは、恥ずかしくないかなぁ‥‥。

でも、だいすは、いつものだいすだった。
食○園のお店の前のベンチで、本を読みながらsabiを待っていた。
なんだかんだで1時間以上も待たせてしまったけれど、怒ることもなかった(;_;)

sabi&だいすは、ひさしぶりの焼肉を美味しく食べた。
‥‥といっても、だいすはそれほど焼肉が好きなわけではなく、
sabiを元気にするために、付き合ってくれてるだけなのだが。

お店がめちゃめちゃ混んでいて、店員さんたちは見るからにバタバタしていたし、
「焼肉盛合せ」 のお肉の質も、いつもと比べるといまひとつで、
いかにも残りものっぽい感じだったけれど、
それでもsabiは、だいすと一緒に焼肉が食べられて幸せだった。

そして、幸せな気持ちで帰宅するはずだったのだが‥‥。

ひと通り食べ終わって、だいすがsabiに、 「デザートは?」 と勧めた。
(すでにお客さんも少なくなり、お店の雰囲気も落ち着いていた。)
sabiは、「ぜいたくだからいい。」と言って、デザートのメニューを裏返したのだが、
なんと、そこにもまた、別のデザートのメニューが‥‥(^^;

「苺まるごとアイス」 という、
いままで見たことのないメニューがあった。
sabiがこれにたいそう惹かれていることに、だいすはいち早く気がついて、
じゃあこれを頼もう、ということになった。

だいすがお店の人に、 苺まるごとアイス をオーダーしてくれた。

あたたかいお茶を飲みながら、待った。

‥‥‥‥‥‥いつまでたっても、 苺まるごとアイス は来なかった。

隣のテーブルのお客さんのところには、いろんなものがどんどん来ている。
そして、なぜかデザートまで来ている。
あとから頼んだはずなのに。

だいすが店員さんに声をかけてくれたが、
どの人も、店内のかたづけに追われていて、その声が全く耳に入らない様子。

sabiは、 「もういいよ、帰ろう。」 と言った。
お店の人も忙しそうだし、
何よりも、だいすをこれ以上待たせるのが、イヤだったからである。
ただでさえ、sabiのためだけに、ここまで延々と付き合ってもらったのにと思うと、
sabiの中ではどんどん、いたたまれない気分が募ってきていた。
でも、だいすはもちろん承知しなかった。

やっと、ひとりの店員さんが気づいて、こちらに来てくれた。

「すみません。先ほど、 苺まるごとアイス を頼んだのですが。」 と、だいす。
えっ? という感じで、あわてて伝票を確認しようとする店員さんの反応からも、
これは明らかに通ってないな、とわかる。

「すぐに確認してまいりますので」 と、言いかける店員さんに対して、
間髪を入れず、sabiの口から言葉が出てしまった ― 。

「キャンセルしてください。」

その声があまりにも冷たかったので、sabiはびっくりした。
だいすもびっくりしたと思う。

しかも、戻ってきた店員さんの、
「伝票に付いておりませんでしたので、通しもれ(?)ということで‥‥」
との説明にも、
「もうけっこうです。」 と、言い放ってしまった。
(すでにsabiは、上着をはおり、とっとと帰り支度をはじめていた。)

だいすに 「ごめんね。」 と謝って、席を立った。

待たせてごめんね。
不愉快な思いをさせて、ごめんね。
せっかくsabiをよろこばせようとしてくれたのに、ごめんね。

お店の人にも、申しわけないことをしてしまった。
もし、sabiが店員さんだったら、きっと傷つくだろうな。

ダメ人間なsabi。

家に帰って、また、試験監督の件についてうじうじ考えつづけた。
sabiはもう、責任ある仕事をまかせられない人間になっちゃったのかなぁ??
sabiは、 “社会の厄介者” なのかなぁ???
苺まるごとアイス なんか、食べる資格のない奴なのかなぁ????

とりあえず、住むところもあり、職もあるような人間が、
“社会の厄介者” なんて言っちゃいけないのかもしれないけれど、
どうしても、そんなことを考えずにはいられなくなってしまうのである。

職場でも人前に出せないし、外見も心もみすぼらしい、そんな人間。

たぶん被害妄想なんだろうなと、うすうすわかってはいるけれど。


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