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sabiの中の嫉妬心と凶暴性 ― だいすに水をかける
ひさびさに、エキセントリックな行為をやらかしてしまった。
反省の極致である。

昨夜、ビールをたくさん呑んで幸せに寝ようとしていたsabiは、
だいすのちょっとした言葉に、ひどく傷つきカッとなって、
思わず手に持っていたペットボトルの水を、だいすの頭にあびせかけてしまった。

それは、ひとことで言えば、“嫉妬心”であった。
自分自身ではふだん、全く感じてないと思っていたはずの嫉妬心ををかき立てられ、
だいすに対して、いろいろな不満を一気にまくし立てた。

そして、そのあと、
自分の心の中にそんな黒い感情が潜んでいるという事実に気づいたショックと、
だいすにひどいことをしてしまったショックとで、かなり落ち込んだ。

いまもまだ、落ち込んでいる。
今日は、Moちゃんと3人で、昼間からお酒を呑みに出ようと言っていたのに、
それも行けなくなってしまった。

もともとsabiは、アルコールが入っているか否かにかかわらず、
だいすに対しては、ずいぶんと凶暴なことをやらかしてきた人間である。
(20代の頃の話ではあるが‥‥。)

だいすが大事にしていたお茶碗を、窓から投げる。
だいすの手にお皿をたたきつける。
だいすの家のガラスを、自分の拳で割る。
その他いろいろ。

自分の中にいったい、どんな恐ろしいものがあるのか。
あまりにも怖くて、見たくない。

病気なのか、性格なのか?? それも不明である。
殺人を犯すようなタイプの人間に、限りなく近いのかもしれない。
そして、いつかだいすを殺してしまうのかも。
だったら先に、sabiが自殺したほうがマシである。


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| メンタルヘルス | 14:57 | comments(17) | trackbacks(0) |
ミニミニ忘年会の夜は明け、sabiの鬱も明ける!?
朝、けっこう早く目が覚めた。
そして、なんとなく、今日は鬱じゃないような感じがした。
“そんなこと、朝起きただけでわかるんかい!!” と、ツッコまれそうだが、
ホントに、ただなんとなく‥‥としか、言いようがない。

鬱に加えて、3日前くらいから風邪(2回目)をひいていたsabiは、
家族からのメールにも、返信ができないほどだった。
風邪はそんなにひどくはないのだが、とにかく気分がふさいでしかたがなかった。

このかん、祭典関係&うたごえ関係の会議も、たくさんサボった。
 ◆第2回企画懇談会(12/21) ←超重要!
 ◆第9回企画委員会(12/24) ←かなり重要!
 ◆第5回祭典運営委員会(12/25) ←けっこう重要!
 ◆「なのはな合唱団(仮)」反省会(12/28) ←よくわからない!
(まだまだあったような気もするが、もはや思い出せない‥‥。)

そもそも、冬至の前後というのが、sabiにとっては例年よくない季節。
妙にどんよりとした気分になってしまう。
そして、23日の「みつばち合唱団(仮)」の忘年会の際に受けたダメージが、
そのどんより気分に、さらに追い打ちをかけた。
自分で思っていたよりも、心の傷はずいぶんと深かった。
“やっぱり私の病気って、わがまま病なのかな?” という思いが、
あれからずっと、sabiを支配していたような気がする。

しかし、今日はなんだか違う。
いつもの自己嫌悪も襲ってこないし、自殺願望もどこかへ消え去っていった模様。

これが、夜までつづくかな?
そして、明日まで‥‥‥‥ 来年まで、つづくかな??
本当に、そうだといいなぁ。

今日か明日には、家族にメールの返事を送ろう。


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| メンタルヘルス | 10:08 | comments(14) | trackbacks(2) |
心療内科へ
大学を出て、だいすと一緒に心療内科へ行った。

(前回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=556

最近のsabiの調子は、あんまりよくなかった。

とにかく、全体として落ち込みがち。
しかし、怒りっぽかったり、イライラしたりといった状態は、以前と変わらず。
ここ数日は出かける気力もなく、怒る相手もいなかったが、
それまでは、なにかにつけて、いろんなことに腹を立てていた。
‥‥というようなことを、主治医の先生にお話しした。

睡眠のことについても、尋ねられた。

ここ数日は、寝ても寝ても眠くて、1日の半分以上は寝ていたように思う。
(それまでは、わりとまともだったのだが。)
昼夜逆転などといったことはなく、最低限のリズムはなんとか保っている。
しかし、夜中の3時ごろに、いきなり目が覚めてしまうこともしばしば。
やはり、薬の効果が切れるためだろうか?
そういうときは、もう一度薬を飲んで、寝直したりする。
いったん起きてしまった場合は、
あまり深く考えごとなどをしないように気をつけないと、眠れなくなってしまう。
とにかく、常に、落ち込むようなことばかり考えてしまうので。

だいすが、 「いつも、冬至のころは調子が悪くなるんです。」 と、補足した。

「冬が過ぎ去るのを待ちますか?」 と、主治医の先生。

sabiとしては、
こんな状態がずーっと続くというわけではないと思っているので、
おとなしく身をひそめて回復を待つというのも、まあ悪くはないかな‥‥
という感じだった。

「前に使っていた、リスパダールとか、ジプレキサとかと似た系統の薬で、
 セロクエルというのがあるんですけどね。」
「セロ‥‥‥‥???」
「セロクエルという薬で、もともとは統合失調症などに使われていたんですけど、
 躁うつ病にも効果があるということで。
 かなり評判はいいらしいんですが、まだ使ってなかったなぁと思いまして。」

‥‥試してみようか? どうしよう??

通常は、2週間ぐらいで効果が出るという。
また、仮に途中でやめたとしても、特に反動などは出ないとのこと。

ただし、例によって、副作用もないわけではないという。
「人によっては、食欲が増進しすぎる場合もあるようですね。」 と、言われた。

うーん。
それは怖い‥‥。
昔、ドグマチールを飲んでたときに、めっちゃ太ってしまったことを思い出すと、
これはかなりの抵抗がある‥‥。

だいすが、 「とりあえず、次回までに考えよう。」 と言ったので、
そうすることにした。
(だいすはどちらかというと、早く飲ませたかっただろうと思うのだが。)

この前の診察で話にのぼっていた、甲状腺ホルモンの検査結果については、
すでに主治医の先生が、以前のデータを確認してくださっていた。

前回も書いたように、
甲状腺刺激ホルモンの値が、もし高かったら‥‥ というのが焦点だったのだが、
どうやら、sabiの甲状腺刺激ホルモンの値は低かったようである。
「甲状腺ホルモンそのものの値は、正常の範囲でしたけど、
 もしかしたら、甲状腺ホルモンの値が (いまは高くなくても) 潜在的に高いから、
 逆に、甲状腺刺激ホルモンが抑えられているのかもしれませんね。」
と、言われた。

甲状腺ホルモンの値が潜在的に高いこと自体は、とりあえず問題はないらしい。
「甲状腺ホルモンの値が、潜在的にでも落ちている可能性のある人は、
 リーマスを飲みつづけないほうがいいので。」 とのこと。
つまり、この検査結果に関して言えば、
sabiはリーマスを飲みつづけていても大丈夫! と、いうことなのである。

年末年始をはさむため、次回の来院は最悪の場合、5週間後ということにした。
できたら早めに来る、ということで。

 ------------------------------------------------
 リーマス   200mg×3 /day
 ルボックス 150mg×2 /day
 レキソタン 2mg×3 /day
 ランドセン  0.5mg×1 /day
 レスリン   25mg×1 /day
 エバミール 1mg×1 /day
 ------------------------------------------------

だいすと二人で、中華料理を食べて、家に帰った。
すっかり遅くなってしまった‥‥。


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| メンタルヘルス | 23:58 | comments(129) | trackbacks(1) |
「県のうたごえ祭典」は無事終了し、sabiは鬱のどん底。
12月17日(日)、 「県のうたごえ祭典」 は多くの方々のご協力によって、
会場も満席となり、合唱も充実したものとなり、ゲスト演奏も好評で、
大盛況のうちに幕を閉じることができた。
打ち上げも大いに盛り上がり、二次会、三次会も楽しかった。
もちろん課題はいろいろあるが、それはこれから考えること。

そして月・火・水と過ぎたが、sabiはなんだかひどい鬱である。
ほとんど寝てるか、落ち込んでるか、自殺の計画を練ってるか、という状態。

活動能力が低下しているのだろうか。とにかく常に眠い。
しかし、ヘタに起きてると、恐ろしいほどの自己嫌悪に見舞われるので、
むしろ寝てたほうがいいのかもしれない。
気晴らしに携帯の対戦テトリスをしてみても、ちっとも勝てない。
自分でも明らかに、集中力が欠けているのがわかる。

そもそも12月初旬ぐらいから、なだらかな下り坂が始まっていたのだが、
なんとかここまで勢いで持ちこたえてきた、という感じ。

しかもたぶん、 “焦燥性うつ” である。
焦燥性うつになると、ふだんおだやかな人でも、
他人にきつくあたりちらしたり、だれかれとなく叱責したりせずにはいられなくなる。
なおかつ、自分に自信があるというわけでは決してなく、
自己嫌悪や自己否定感といった鬱的傾向はそのまま存在するという、
きわめてやっかいな状態。
以前、主治医の先生に、sabiの見知らぬ人に対するいらだちについて話をしたとき、
焦燥性うつの可能性を指摘されたが、
12月に入ってからのsabiの状態を振り返ってみると、まさにそれだ! と思う。
とにかくやたらと攻撃的で、
相手がだれであろうと、至らないと思われる点を責め立てずにはいられない。
そしてあとで、そんな自分に嫌気がさして、落ち込むのである。
かなり最悪‥‥。

3日間もゴロゴロと休んでいるのに、ちっとも元気になる気配がない。
来年の 「日本のうたごえ祭典」 へ向けて、仕事は目白押しなのに。
困ったなぁ。


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| メンタルヘルス | 18:22 | comments(6) | trackbacks(9) |
心療内科へ
今日は、sabiひとりで、心療内科へ行ってきた。
だいすの都合がつかなかったのである。
1ヶ月もあいてしまったので、さすがにもうこれ以上は延ばせないということで。

(前回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=443

まずは、主治医の先生に、なかなか来院できなかったことをお詫びする。
だいすがいないのは珍しいことだから、
「また大学へ行けなくて、一人でふらっと来たわけではないですよね(笑)」
と、言われてしまった(^^;
(参照: 大学へ行くはずが‥‥心療内科へ 2006.10.06)

「薬は足りていましたか?」 と、尋ねられたので、
「最後のあたりは、あまり足りていませんでした。」 と、正直に答える。

この1ヶ月のsabiの状態については、以下のように話をした。

 --------------------
 ◆薬があった頃 (11月中旬まで) は、どちらかというと落ち込み状態だった。
  11月の頭に大きなイベント (ふくい祭典) があって、疲れてしまったためか、
  その後しばらく、何もしない状態が続いた。
 ◆薬がなくなりはじめた頃から、ちょっと上り調子になってきていた。
  感情の起伏が激しく、また、それを外に向けてあらわにすることが多かった。
  すぐにはしゃいでしまったり、泣いてしまったり。
 ◆薬を全く飲まなかったという時期はない。
  全体的に、飲む量を微妙に減らしながら、無理やりもたせていたという感じ。
 ◆大学に行けない状態は変わらず。 祝日や行事でゼミがとんだ週もあったが、
  それ以外の週も、ゼミや会議に行くことはできなかった。
 --------------------

「前半の落ち込んでいるときと、いまのように感情が高ぶったりするときとでは、
 自分としては、どっちが耐えられますか?」 と、尋ねられた。
sabiは、しばらく考えて、
「気分が沈みっぱなしなのは、もちろん辛いですけど、
 いまの状態のほうが、まわりから見てヘンじゃないかと‥‥。」
というふうに答えた。
それに対して、主治医の先生は、
「まわりのことを自分で考えられるというのは、悪くはないですね。
 まあ、いつもご主人に言われてるからということも、あるんでしょうけど。」
と、言われた。

確かにそうだよなぁ。
だいすのおかげで、sabiはずいぶん、自分を客観視できるようになったと思う。
ときには、 “口うるさい奴だなぁ” などと、思わないわけでもないけれど(^^;

睡眠の状態についても、尋ねられた。

自分では、比較的よく睡眠がとれてるなぁと思う時期もあったが、
ここ何日か、就寝前の薬をあまり飲まなくなっていたせいか、
夜中の3時ごろとかにパッと目が覚めて、眠れなくなってしまうこともあったりした。
それだけなら、まあたいした問題はないのだろうが、
sabiが起きると、だいすも100%必ず起きてしまうので、
イヤでも迷惑をかけてしまうことになる。
むしろ、だいすのほうが不眠症なのかも‥‥ と、ちょっとグチをこぼしてしまった。

主治医の先生は、過去のカルテを繰ってしばらく見ておられたが、
「やっぱり、これまでと同じ薬を再開するしかないでしょうね。」 と、言われた。

前回の診察のときに、
以前メンタルクリニックで血液検査をしていただいたときの結果を、
家に保存してあるかどうか尋ねられたので、
その後ちょっとだけ探してみたのだが、結局、見つけることができなかった。
たぶん、どこかにはあると思うのだが‥‥(^^;

もう一度検査をしてもよいのだが、
甲状腺ホルモンの検査結果について、確認しておきたいということであった。

主治医の先生のお話によると、
「これまでの医学では、甲状腺ホルモンの値が正常であれば、
 甲状腺を刺激するホルモンの値だけが高い場合は、
 治療の対象とはしてこなかったが、
 最近の考え方では、たとえ甲状腺ホルモンの値が正常であっても、
 甲状腺を刺激するホルモンの値が高い場合、
 それは甲状腺ホルモンが出にくくなっているからそうなるのだ、ということで、
 それを治療することが、躁うつ病の治療に効果をもたらす場合もある ―
 と、言われはじめているので。」
とのこと。

(sabiの頭では、あまりきちんと理解することができなかったみたいで、
 家に帰ってだいすに説明しようとしたが、うまく話せなかった‥‥。)

今回は、レキソタンもすっかりなくなったので、ひさびさに処方していただいた。

 ------------------------------------------------
 リーマス   200mg×3 /day
 ルボックス 150mg×2 /day
 レキソタン 2mg×3 /day
 ランドセン  0.5mg×1 /day
 レスリン   25mg×1 /day
 エバミール 1mg×1 /day
 ------------------------------------------------

(エバミールはすでに頓服ではなくなっていたはずだが、いつからだったっけ?
 思い出せない‥‥。)


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| メンタルヘルス | 23:34 | comments(7) | trackbacks(0) |
鬱がひどい〜(>_<)
とりあえず起きてみたけど、眠くて眠くてしかたがない。
鬱のときって、だいたいこうだからなぁ。

放っておけば、夕方まででも寝られそうだけど、それはまずい。

今日は、来年わが県で開催される「日本のうたごえ祭典」へ向けての、
第2回実行委員会の会合の日なのである。

祭典に関しては、日々、各種会議がたくさんあるけれど、
この「実行委員会」というのは、その中でも最大で、かつ、最高決定権を持つ機関。
たぶん来年までに、計5〜6回ぐらいしか開催されないという会合なのである。
しかも、今回は「第2回」ということもあって、
第1回よりは、盛り上がりに欠けるというか、出席者が少ないことが予想される。
みんな疲れてるし、風邪をひいてる人もたくさんいるし。

sabiは、 “これだけは、何を置いても出なければ‥‥” と、思っていた。
しかし、昨日まで迷っていたのも事実である。
鬱があまりにも激しいので、まわりの人に不快感を与えるのでは? とか、
逆に、愛想を振りまきすぎて疲れるのでは? とか‥‥。

昨夜などは、他のサークルの人がわが家に電話をかけてこられて、
sabiが、めちゃめちゃ暗〜くて低〜い声で、「もしもし」と電話に出たものだから、
ちょっと面食らっておられたご様子。
“こいつ誰?” とまではいかないにしても、ふだんとのギャップがありすぎて‥‥。
しかも、sabiが次の瞬間から、パッとテンションを上げたりしたものだから、
きっとますます、不気味な思いをされたことにちがいない。

そんなこんなで、ずいぶん迷っていたのだが、
今朝、Moちゃんからメールがあって、それでなんとなく迷いがふっきれて、
実委に行くことにした。

別に、すべての人の役に立たなくたっていい。
だれかのために何かできるということが、永遠のことでなくたっていい。
そのときそのときに、何かひとつでも、自分のできる範囲で地道にやっていこう。
そんなふうに思った。
(まあ、そこまでたいそうな話ではないけれど。)

というわけで、今日の午後は、実行委員会に出かけることにする。


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| メンタルヘルス | 09:43 | comments(3) | trackbacks(9) |
激!落ち込み‥‥
今朝、だいすのちょっとしたひとことで、激しく落ち込んでしまった。
自分のすべてを否定されたような気がして、何もかもやる気をなくしてしまい、
祭典の仕事も投げ出して、寝逃げした。

昼過ぎまで寝た。
ひどく眠かったが、無理やり起きた。
そして結局、パソコンに向かい、祭典の仕事を済ませた。

だいすの言葉は、単なるきっかけに過ぎなかったのだろうと思う。
彼はただ、勘違いをしていただけだったし、
sabiの強迫性障害からくる、不可思議な作業手順について、
未だに理解しがたいというだけのことなのだろう。

たまたま、鬱の波が来ていたところに、その出来事がうまく乗っかった‥‥
ということなのである。

そういうわけで、sabiはいま、何もかもやる気がしない。
自分に対して求められている、すべてのことを放棄したい気分。

それに、睡眠もなんだかおかしい。
昨夜は、11時に寝て、夜中の2時に目が覚めた。
あまりにも目覚めがよかったので、ついつい、仕事のつづきを始めてしまい、
だいすにめちゃめちゃ怒られた。
“自由じゃん!” と、心の中で思うのだが、
そういうことを言うと、共依存の話とか、別居の話とかになるのがイヤなので、
やっぱり素直に(?)寝ることにした。
朝は、普通に早く目が覚めた。
しかし、さっきも書いたように、
そのあと寝逃げして起きたときの、あのひどい眠さは、尋常ではなかった。
睡眠薬の効果も、とっくに切れてるはずなのに。

だいすは、午後から大阪での会議に出ていて、そこから団の練習に直行するという。
sabiのことを心配して、電話をかけてきてくれた。
でも、sabiはいまのところ、練習に出る気が全く起こらない。
Bグループの人たちが困るだろうな、とは思うけど‥‥。
新しいレパートリーの音とりも、するとかしないとか言ってたけど‥‥。
古いレパートリーだって、
まだソプラノでしか練習したことのない曲もあるんだけど‥‥。

明日の祭典実委ですら憂鬱なんだから、ホントにもう、どうしようもない。



| メンタルヘルス | 16:16 | comments(5) | trackbacks(2) |
鬱が抜けない〜(>_<)
昨夜、寝る前に、ひどい鬱に襲われた。
「死にたい」「消えたい」「いなくなりたい」と、ついつい口に出して言ってたら、
だいすからいじめられたので(←耳ふさぎの刑など)、もう言わないことにした。

しかも、だいすに、
「調子に乗ってエネルギーを放出しまくるからだ」とまで、言われてしまった。
まあ確かに、その通りなんだけど‥‥(-_-;

薬をバリバリ飲んで、ぐっすり寝た。
そして、思いっきり爆睡したので、けさは異様に早く目が覚めた。

通常(sabiの場合)、目覚めが早いのは、調子のいいときか、躁状態っぽいとき。
でも今日は、早起きしたけどやっぱり鬱‥‥。

うーん。
外に出たくないよ〜。人と会いたくないよ〜。

今日は、午後から、祭典合唱団の補充練習。
そして夕方から、団の練習&団内音楽会の練習。
ハードである。
もしサボるとしたら、どこをサボるべきか‥‥。
できれば全部サボりたい‥‥。


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| メンタルヘルス | 07:30 | comments(6) | trackbacks(2) |
そろそろ反動が‥‥?
部局長連絡会議が終わり、家に帰って、
だいすが買ってきた「王将」のテイクアウトで、
遅い食事 (といってもわが家では普通?) をとる。

だいすと話をしていて、
ちょっとした言葉の行き違いでひどく落ち込んで、涙が出てきてしまった。
自分はきょう一日、何も役に立たなかったなぁ。
だいすやみんなに、迷惑ばかりかけてしまったなぁ。
いつもsabiは、みんなの足を引っぱってばかり。
sabiさえいなければ、世の中すべてうまくいくんじゃないのかなぁ。

だいすは、
「そんなことない。今日だってsabiは、とっても役に立ってたよ」と言うけれど、
それだって、なんだか社交辞礼(!?)のように聞こえてしまう。

この1週間あまりというもの、ゴダイゴライブと福井の祭典で突っ走ってきて、
エネルギーの “節約” ということを全くしてこなかったから、
ここにきて、その反動が出はじめてきているのだろうか??

いやしかし、エネルギー切れで立ち止まるのには、まだ早い。
12月の「県のうたごえ祭典」だって、すでにあと1ヶ月あまりと差し迫っている。
むろん、来年の「日本のうたごえ祭典」まで休みなしに突っ走るのは無理だとしても、
いま、ここが踏ん張りどころであることだけは間違いない。

というわけで、今夜もいろんな薬をパリパリと飲みまくって、
早寝 (といっても世間では普通か?) を決め込むことにするsabiであった。
‥‥‥‥いいのか、こんなことで!?


※ 「blog番付」、一時サイトが全く見あたらなくなっていたので、
  リンクを外していたのですが、どうやら復活したみたいです。
  (↓)

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| メンタルヘルス | 23:02 | comments(4) | trackbacks(2) |
心療内科へ
だいすと一緒に、心療内科に行ってきた。
10月の初め、大学へ行けなくてついつい心療内科へと足が向いてしまったのだが、
そのとき以来の診療である。

(前回:http://sabi-see.jugem.jp/?eid=416

待合室は、いつもよりはずいぶんすいていた。
今日は、主治医の先生のお昼休みも、確保できるにちがいない(^0^)

 --------------------
 【最近の私の状態 10/30】
 ◆好調なのかなんなのか、自分でもよくわからない。だいす曰く、「ハチャメチャ」。
  かなりテンションは上がっているし、睡眠時間も短くなっているので、どちらかと
  いうと躁状態っぽい感じ? わけもなくドーンと落ち込むこともあるが、なぜか
  即座に立ち直れる。
 ◆怒りっぽい(短気な?)状態も、まだ続いている。確かに、実際腹の立つ出来事も
  多かったが‥‥。
 ◆大学には、(だいすの力を借りながら)とりあえず行けるようにはなった。
  ただ、やはり恐怖感は残っているし、テンションが長時間持続せず、
  1日のスケジュールを最後までこなせないこともあった。
 ◆催眠療法の件、調べてはみたが、該当する医院がなかなか見当たらない。
  引き続き探してみるつもり。
 --------------------

診察では、sabiの現在の、
“怒りっぽい・イライラする”状態のことが、話の中心となった。
だいすによれば、sabiは、
「いつでも怒れる機会をねらって、準備をしているような状態」だとか!?(^^;

主治医の先生は、それが外的要因によるものかどうかなどをひと通り聞かれたあと、
「大学の授業で、学生さんたちに対して怒ることはないんですか?」と、質問された。
sabiは、その質問に答えようとして、はたと気がついた。

‥‥もしかして、私はこのかん、ほかならぬ学生や院生たちに対してこそ、
   もっと怒りをあらわにすべきだったのではないだろうか???

院生の件に関しては、(このブログにも以前書いたが)
たった3人しかいない授業で、しかも次回の打ち合わせをきちんと済ませて、
テキストのコピーまで渡しているにもかかわらず、
そのうち2人が、sabiになんの連絡もなく、受講をとりやめたという出来事があった。
それは、sabiの知っている今までの院生では考えられなかったことで、
sabiは、彼らの行く末を心配しはしたものの、腹を立てるという気にはならなかった。
しかし、もし仮にsabiが大学院生だった時代にそんなことをしていたら、
たぶんその授業の担当教員は、sabiに対して激しくお怒りを示されたにちがいない。

ゼミの学生に関しては、
お互い妙に気心の知れているところもあるから(学生どうしも、sabiと学生の間も)、
あまりに話が盛り上がると、
ときとして、sabiの指示や指導が、彼らの中に入らないこともあったりする。
もともとsabiは、リーダーシップという面ではそれほど自信がない人間である。
だから、そんなときは学生を責めるよりも、まず先に自分が引いてしまう。
そしてあとで、 “やっぱり私には適性がないのかなぁ‥‥” などと考えて、
一人で落ち込んでしまうのである。

主治医の先生は、
「確かに、ふだん怒りっぽくなるのは、その反動ということもあるのかもしれませんね」
と、言われた。
「自分自身でもそれだけよく自覚できているのだし、怒りをため込んでいることが、
ふだんの気分に、ひいては病気そのものに影響を及ぼすことはよくあるので、
ちゃんと適切な場面で怒りを出せるようにしていけたらいいですね」 とのこと。
‥‥いや、自覚できたのは、先生のおかげなんだけど〜(^^ゞ
まあとにかく、そういう方向でがんばってみよう。

それと関連して、夜中に夢を見て叫ぶ回数が増えたことを、だいすが指摘した。

ここで、新たな事実が発覚したのだが、
sabiがレム睡眠を減らすために(=夢を見る時間を減らすために)服用している、
ランドセンという薬は、
それほど長時間効き目があるわけではないので、
睡眠時間の後半になると、かえってレム睡眠が増えてしまう可能性もあるという。
これも、夢を見ることを薬の力で抑制していた分の “反動” ということらしい。

寝ている間に効き目が切れるということに関しては、
入眠剤もそう。アルコールもそう。

また、薬とアルコールとの “相互作用” という問題もあるかもしれない‥‥ と、
主治医の先生は言われた。
アルコールについては、薬と併用するのがよくないことは承知しているのだが、
本人としても、好きで併用しているわけではなく、
アルコールを摂取するのが好きであることの結果として、そうなってしまうわけで;;;
先生もそのことは、ある程度は理解してくださっていて、以前にも、
「禁酒することがストレスになるのもかえってよくないし、
むしろ、お酒を呑むことのプラス面が、何らかの形で治療に生かせれば‥‥」
とも、おっしゃっていた。

しかし‥‥
何がプラスで、何がマイナスなんだろう。
よくわからなくなってきた。

夜中に夢を見て叫ぶことは、近所迷惑にもなるし、だいすにも迷惑なことだから、
できるだけ抑えたいのだが、
たとえ抑制したとしても、結局どこか別のところでそれをやってしまうのだとしたら、
いっそのこと抑制しないほうがいい、ということになるのだろうか??

とりあえず、だいすは、
「sabiの悪夢とアルコールとの相関関係について、しばらく記録をとってみます」
と、宣言していた。
なんだかイヤだなぁ。お酒やめろって言われそうで‥‥(-_-;

 ------------------------------------------------
 リーマス   200mg×3 /day
 ルボックス 150mg×2 /day
(レキソタン  処方なし : 必要に応じて)
 ランドセン  0.5mg×1 /day
 レスリン   25mg×1 /day
 エバミール 1mg×1 /day (頓服 : 不眠時に)
 ------------------------------------------------


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| メンタルヘルス | 23:22 | comments(2) | trackbacks(2) |
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